今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

こんな日は・・・バーティノフマスクの作成

遠征2連続坊主をもらって星が見たい禁断症状が出始めています。
追い討ちをかけるように、今夜から日曜まで雪が降り続くようで、また5時には会社の駐車場で寝ることになりそうです。
晴れていてもゴールデンタイムはお月様も今週はゴールデンタイムです。

そんな日は・・・前々から作ろうと思っていたバーティノフマスクです。
型紙かOHPで作ろうと思ってましたが、今回は切り抜かなくていいOHPで作って見ました。

材料
・OHPフィルム(インクジェット用) メーカー:A-ONE 厚み0.10mm


・ステップアップリング


ステップアップリングは安かったし、持っていたら何かと便利そうなので買いました。
49~77mmまで対応でアルミ合金。Amazonで990円の割りにしっかりしてます。
今回は58mm~62mm用のリングだけを使います。

次にパターンの作成。
バーティノフマスクのパターンを製作してくれるサイトで色々値を入れてみました。
カメラレンズで250mm(APS-C)の焦点距離用です。
備忘録としてパラメーター設定値を残しておこうと思いますが、これが最適値なのかどうかは分かりません。

パラメーター設定値
・Focal length 250 焦点距離
・Aperture 51 有口径
・Edge thickness 5 縁幅
・Structural bar thickness 4 境界線の幅
・Bahtinov factor  200 ?
・Slot width override 1.5 ?

上記項目だけ設定値を変更してあとはそのままです。
Apertureは「5」としました。
カメラレンズの場合、有口径を計算すると250mm(焦点距離)/絞り(6.3)で計算して39.6でいいのでしょうか?
ステップアップリングの内側に段差があり、そこの面に貼り付けようと思っています。
39.6だとステップアップリングに付けるのにはちょっと小さすぎました。
その面がφ61です。Apertureを「51」とするとφ61でパターンが出来たので今回「51」としました。
あとは、どれぐらいが最適かよくわからなかったので、見た目で決めてしまいました。

出来上がったパターンの画像を保存して、InkScapeというソフトで読み込んで印刷しました。
我が家のプリンターはエプソンのEP-802です。もう古いです。
OHPにも対応していないようなものです。
もう6年は電源もいれていませんでしたが、ちゃんと動きました。
インクは詰まってたので黒だけ交換しました。
OHPだけだと送らないので、紙を1枚セロテープでつけてやるとちゃんと吸い込みました。
何度か普通紙で試し印刷して、印刷の設定も変えました。

印刷設定値
・用紙 スーパーファイン
・双方向印刷無し
・印刷品質 品質優先

1回印刷だと微妙に透けていたので、同じ場所に2回印刷しました。
1回印刷よりは、2回印刷して透けは大分よくなりました。
インク濃度は変えてもあまり変わらなかった気がします。
長い間使ってなかった割には、パターンのエッジ部はシャープに印刷できてるようです。

かれこれ2時間ほど放置してますが、強めに触ると微妙に手につきます。
完全に乾くのでしょうか? とりあえず1日ほって置こうと思います。
試し印刷した物を切り取って、ステップアップリングの内側の面に仮付けしてみました。

ステップアップリングに仮付けするとこんな感じです。


カメラに装着するとこんな感じです。


こんなんで良いのか?
星もしばらくでないので試そうにも試せません。
機材 | コメント:6 |

Manfrottoの三脚・ギア雲台・自由雲台

新しい機材の赤道儀と望遠鏡は検討中ですが、先立って三脚・雲台を新調しました。

先日機材紹介として三脚らしいものの記事を書きました。
ふと知り合いの三脚・雲台に触る機会があり舐めくりしてきました。
揺れてやりづらかったピント合わせも・・・

揺れない!

しっかりした物はたしかなようです。
やっぱり 足回りは重要なファクターだったようです。
いずれ買うであろうポータブル赤道儀の為にも三脚を買う決心が出来ました。

でポチったのがこちら。

三脚 Manfrotto MT055CXPRO4

マンフロットの055シリーズのカーボン三脚です。
三脚は探せば探すほど色んなメーカーで種類があって全然決めきれず。
Manfrotto のギア雲台を載せようと思ってたので、同メーカーで揃えて Manfrotto の三脚にしました。
特にこれでなければとか決め手があったわけではありません。
強いて言うなら必要なスペックを満足してるなかでカッコよかったから・・・(汗)

余談ですが、我が家はベランダ・庭の端からだと目線の高さから北極星が見えます。
以前の三脚らしいものだと全然届きませんでしたが、この三脚の高さなら十分届きます。
ポータブル赤道儀を載せた時、直接北極星を捉えられるので極軸合わせが楽になるかと期待してます。
PRO3とPRO4の最終径で迷った末、仕舞寸法の関係でPRO4にしました。
強度面でみれば最終脚が太いPRO3なんでしょうね。
全伸高170cm 伸高140cm 格納高54cm 耐荷重9kgです。

雲台 Manfrotto プロギア雲台 405

締めあげ固定から脱却したくてギア雲台にしました。
知り合いの410を触らせて貰って、微動送りのヌルヌル加減とピタッと止まる感触が気に入りました。
粗動送りもできて微動送りもストレスなくてギア雲台にしました。

410はコンパクト設計な為かハンドル周りが過密で窮屈さがありました。
405なら過密さがなくて耐荷重の面からも405にしました。
今後ポータブル赤道儀や色々載せこんだときに耐荷重に少しでも余裕があればと。
粗動送りのときにギア位置の関係でたまにガクっと動くのだけが気になります。
耐荷重は7.5kgです。

雲台 Manfrotto MH057M0-Q6

いま買わなくてもよかったかも自由雲台。
これはなんで買ったのだろうと今更ながらに思っています(笑)
アルカスイス規格の自由雲台ですが、勢いでついでに買ったしまった感じです。
今のところ箱に仕舞ったままです。ポータブル赤道儀を買ったら使うかもしれません。
耐荷重は15kgです。

以前の三脚らしいものに比べてがっちりしてて重い安定感。当たり前ですが。
目線の高さまで伸ばせれるので体勢が楽。
ギア雲台での構図決めが格段にやりやすくなった。
ピント合わせ時の揺れがなくなり合わせやすくなった。
試しに望遠レンズ250mmでのピント合わせでもほとんど揺れませんでした。

現状の機材構成と使い方で、値段に見合う対価があるかといえば無い(笑)
完全にオーバー スペックです。生かされるのはポータブル赤道儀を買ってからですね。

せっかくなので搭載状態で撮ってみました。

1段の状態


3段の状態(2段はとり忘れました)


4段の状態


最長の4段+センターポール
さすがにこれは使うこと無いですね。
機材 | コメント:4 |

三脚について

久々に撮影機材の紹介です。
お勉強の段階から足回りは大事というのはわかっていました。
当初はカメラと一緒に購入予定のつもりでしたがまだ買っていません。
固定撮影だけなら急いで買わなくても大丈夫かなと思っていたからです。
近々購入予定なので今の三脚らしいもの?を紹介しておこうと思います。


(三脚は畳んだ状態。大きさの比較にフィルターケース置いて見ました)

家のどこかからでてきた雲台の取りかえれないタイプのもの。
1ハンドルで自由雲台らしい動きをするもの。
脚は生まれたての小鹿のようなもの。
可動部は首の座ってない生まれたての赤ちゃんのようなもの。
固定はギチギチに締め上げる前提のもの。
仕舞寸法だけは素晴らしいもの。

メーカーもどこで買ったのかも不明です。
天頂もカ メラの向きを反対にすれば問題なし。
使いやすいのかといわれれば使いにくいのでしょう。
だけどこんな三脚でも撮影は無理だと思ったことはないです。
(今のカメラと広角レンズで使用する分にはです)

ただピント合わせだけは辛い・・・やりづらいのです。
ピント合わせはカメラでしょ? 三脚は関係あるの?と言われそうですが。
ピントリングを触っただけでモニターの像がランバダのように揺れます。
揺れるのでどこで像が一番小さくなったのか見極めが困難です。
あきらかに強度不足なのでしょう。


三脚を畳んだ状態でカメラを載せて見ました。いかにもバランス悪そうです。
脚を伸ばせばもうすこし見た目バランスがよくなりますが。

下の金属部分から強度の弱そうな脚がでます。
あとは構図決めに締めては動かし締めては動かしの繰り返しで手も痛くなります。
使えてるというだけで使い勝手がよいという意味ではあ りません(笑)
ちなみに足を延ばしても1mなので体勢もちょっと辛いです。

ピント合わせと構図決めが終われば、後は強風でも吹かない限り問題らしい問題はないので
買い替えなくてもと思うところはありますが・・・(振出しに戻る・・・)
使いやすさの向上・今後のポータブル赤道儀搭載等の事を考えれば、この三脚を買い替える意味は大いにありそうです。(前進する)
機材 | コメント:0 |

Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 67mm

レンズフィルターを買いました。
輝星が目立つように星をにじませる?
肥大化させれるようになるみたいです。



固定撮影の広角で撮影してると星が小さくて星座がいまひとつ目立ちません。
これを使うといいらしいという事で購入しました。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

いつも使っているこのレンズに使う予定なので 67mm のものをポチしました。
Amazon で3400円程でした。

カメラ自体始めてですのでレンズなんてものを買ったのも初めてです。
しばらくは星座を撮影してみようと思います。
機材 | コメント:2 |

広角ズームレンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

広角ズームレンズ
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical



天の川撮影用で使う広角ズームレンズを買いました。

コストパフォーマンスが良くて(新品2万円ほど)
F値2.8のレンズが手に入るところでこれにしました。

天の川全体を広く狙うなら
本当はもっと焦点距離の短い超広角で撮った方が全体的に美しいでしょうね。
まぁレンズのお値段も美しいみたいですが・・・

まずはレンズとしては手にしやすいこのレンズで経験を積みたいと思います。
機材 | コメント:0 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>