今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

ポータブル電源 ANKER POWERHOUSE

前回の投稿から随分日がたってしまいました。
先日の遠征で月没後に撮影した、しし座のトリオ銀河とマルカリアンチェーンを処理していました。月没後に薄雲が発生していたみたいで、月没ならぬ全没となりそうです。
すっかり処理する気も失せてしまいました(笑)

今日は油断していたところに、降雪がありました。
現在もそこそこ冷え込んでいて雨が降っています。
そんな日は暖かいリビングにこもって、ゆっくり過ごしたいと思います。

今回は、お買いものシリーズ第2弾です。
色々使い道も出てきたところで、ポータブル電源 ANKER POWERHOUSE を購入しました。表向きは災害時用の電源だと嫁に言ってあります。
裏向きは遠征時の外部電源となります。いわゆるワタクシメの物です。あるなら使うんです。

我が家にはボイジャーのディープサイクルバッテリー(M27MF)が4個と充電器が2個あります。現在はボート用に使っていますが、災害時用の蓄電地も兼ねています。
インバーターも数種類持っていて、DC12Vのバッテリーから、AC100Vと三相200Vまで取り出せます。何度か遠征時に持ち出してノートPCの充電で使用した事があります。
た だ、鉛バッテリー重いんです・・・24kgあります。
持ち出すには一苦労です。
赤道儀の24kgなら喜んで持ち出しますが、バッテリーの24kgは我慢出来ません。

ANKE R POWERHOUSE


容量 :434Wh/120,600mAh
出力
DC出力:12V
AC出力:110V
USB出力:5V×4 (各ポート最大2.4A)
サイズ :約200×145×165mm
重さ :約4.3kg

大容量のリチウム電池で重さはたった4.3kgです。
これなら嫁で片手、子供でも両手なら運び出せます。
大きさも随分小さいです。

容量あたりのコストとしては鉛電池の方が良いですが、この重量差は大きいです。
特に最近は・・・お腰に関わるのでイタダケマセン。
インバーターを別途用意しなくても、本体だけで3系統の電源が使えるのは便利です。

先日の遠征で早速使ってみた感想。
本体も小さいので三脚下のテーブルに載せても邪魔になりません。



【接続機器】
USB:スカイメモS、レンズヒーター×1、タブレット充電×1 
AC100V:ノートPC、カメラ外部電源
DC12V:未使用

-1℃の外気温で9時間ほど連続使用
100%から使用して60%ほど残りました。
カメラの外部電源も使用してみました。
電源検証の為、あえてライブモニターはほぼ付けっ放しにしておきました。
供給は安定していて、最初から終わりまで一度も切れることなく撮影できました。
これでバッテリーが切れてて数枚のみ・・・という悲しい思いをしなくて済みそうです。

今まで使ってきたモバイルバッテリーも寿命が短くなっています。
バッテリーが切れてて、レンズを曇らせてしまったことも割とあったりします。
こちらの問題についても心配する必要がなくなりました。

鉛電池に比べてお高いのですが、使い道は多いので嫁への反応は上々です。
ほとんど私が遊びで使うことになると思います(笑)
ちなみにスカイメモSもこれで駆動することが出来ました。
スカイメモSは乾電池で十分に稼働時間を確保できるので使うことは無いかもしれません。
どうしてもケーブルが混雑してしまうので、1本でも減らしたいですしね。

今後、赤道儀を持つようになれば、DC12Vも使い道がでてくるかもしれません。
何かしら全ての出力系統を使う事になると思うので、買ってよかったと思います。
遠征先で電源周りの心配がなくなるというのは精神的に良いです。
AC100Vの刺さりが若干緩いのだけが不満です。

災害時用の電源だというのに、すっかり私の私物と化してしまいました。
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