今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

ピントエイドでピント合わせ。

滋賀南部でも、珍しく3日たっても雪が降り続いています。
いつもなら大体1日ふって次の日には溶けるぐらいなのです。
滋賀北部は降り続くのはしょっちゅうらしいですが、北部と南部で随分違います。
南部は例年12月~3月で積もるのは3日程度です。

本題ですが、
ピント合わせの分野にも色々便利なアイテムがあるようです。
そのうちの1つ、「ピントエイド」というソフトを最近使っています。
星像の大きさを解析して数値化してくれます。
数値が一番小さくなった時、星像が小さい=ピントが合った。(厳密には違うのかもしれませんが)というのが数値で見れます。

以前、使ってみたことがあります。
目の感覚に頼った調整より、数値で定量的な方が根拠があるという理由で使おうとしたことがあります。
その時は固定撮影をしてたときなので、星が動いて使いにくかった記憶があります。

スカイメモSを使うようになって最近使い始めました。
自宅だとちょっと気になった ことやテストが気軽にできます。
PCに星を写せない事には始まらないので、カメラ付属のEOSユーティリティーも使いました。
EOSユーティリティーだとクリックでピントを少しづつ送れるので、像も揺れずにピント調整しやすいです。

ベランダにノートPCを持ち込んで、三脚下に置きました。
カメラのライブモニターに星を入れて、EOSユーティリティー側のライブモニターボタンを押せばPC側に写ります。
ピントエイドを起動して、PC側に表示されている星像の上に「  」の枠を重ねます。



EOSユーティリティーのフォーカスボタンをクリックして、少しづつピント調整。
この時、カメラ側はAFにしていないとダメなようで、これがちょっと煩わしい。
数値が 一番小さくなるように調整してみました。

その時撮影した一枚がこれです。
ISO:800 250mm(APS-C) f7.1 20秒



これでジャスピンがどうかは自分には判断できませんが。
すくなくとも目で見て調整したときの、これぐらいか?
的なあいまいな感じより、数値で一番小さい所にあわせたという根拠と安心感はあります。

他のアイテムとしてパーティノフマスク。
ピント合わせの記事でよくおみかけします 。こちらはさらに幸せになれるのでしょうか。
ノートPCをセットしなくていい分、できればこちらを使いたい。
自作されるかたも多いみたいですが、あのパターンを切っていく集中力がないです(笑)

これはカメラレンズにも付くのかな?
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雑記 | コメント:6 |
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コメント

バーティノフマスクはパターンを作るサイトがあるのでカメラレンズでも何でもサイズ及び溝?の本数も切りやすいように指定することが出来ます。
保護フィルターのサイズに合うように作って嵌め込むだけで使えますよ。
ある程度厚みのある紙などを利用するのがいいと思うので、カッターは普通のモノよりも大きくてしっかりしたモノを使うと効率よく切り抜くことが出来ますよ。
ともさんならマシンを使って他の手段でも作れそうですが、良かったら試してみてください。
ご存じかとは思いますが、サイトは「バーティノフマス パラメータ」で見つかります。
2017-01-17 Tue 07:04 | URL | カメラde遊ing [ 編集 ]
カメラde遊ingさん。こんばんわ。
バーティノフマスクだったんですね。パーティノフマスクかと思っていました。
パターンを作成してくれるサイトでちょっとパターン作成して見ます。溝幅などいくつか作って見て見やすそうなのを選んで見ます。
とりあえず、色んな素材を探しに行かないと。

フライス盤はもってないので、どうしようかと思いますが、オーソドックスに厚紙で切り抜いていく以外にも考えて見ます。
木を使ってトリマーで溝を掘る。薄い銅版にパターンを熱転写してエッチング液で抜く。知り合いの3Dプリンターでパターン積層・・・。
銅版にエッチング液が一番綺麗にできそうな気もします。時間あるときにちょっと色々やってみます♪
2017-01-18 Wed 01:35 | URL | とも [ 編集 ]
こんばんは。
バーティノフマスクは、OHP用のシートにカメラレンズのフィルタ枠同じ径で印刷し、丸く切れば良いです。あとはフィルター径を変えるアタッチメントに貼り付けて出来上がり。撮影時にバーティノフマスクを貼ったアタッチメントをはめてピントを合わせます。
マスクの線と間隔をできるだけ細くすれば、35mm程度の広角レンズでもピントバッチリです(望遠に比べれば見難くはなりますが)。
ただし、印刷面とは反対側ののりをシンナーなどで優しく落としてあげる必要があります(使っているうちにゴミが付着して黒くなる)。まぁ、汚れたら印刷し直せば良いのですけどね。

自分のカメラレンズでのピント合わせはこの方法でズレ知らずです。
2017-01-19 Thu 21:04 | URL | いとう [ 編集 ]
いとうさん、こんばんわ。
ただ今寒波第2派襲来中で、明日の朝も凍結しそうです。
なるほどOHPシートを使えば切り取らずに使えそうですね。クリアーな部分を通過する影響がないなら使えそうですね。
OHPシートは昔に会社で使ったぐらいでの記憶しかないですが、今はのり付きがあるのですか?
パターン製作サイトで試しに設定してみましたが、カメラレンズの有効径は焦点距離÷f値でいれてみました。
使ってないプリンター(EPSON EP-802A)はOHP対象外でしたが、紙を1枚挟めば印刷できるらしいので、OHPシートを注文してみます。
2017-01-20 Fri 22:41 | URL | とも [ 編集 ]
OHPシートにのり と書いたのは、インクジェットプリンタ用のOHPシートを使う場合です。複合機などのようなカーボンを焼き付ける場合は のり を気にする必要はありません。
なお、カメラレンズでバーティノフマスクを使ったピント合わせの際、ライブビューでは見難い場合があります。特に広角側ではその傾向が強いです。
その場合は、実際に撮影してみることをお勧めします。
2017-01-20 Fri 23:41 | URL | いとう [ 編集 ]
いとうさん、こんばんわ!
インクジェット用のOHPシートの場合だけですね。
印刷が乗りやすい様にする接着剤のようなものでしょうかね。
うちのプリンダーでしっかり色が載るかわかりませんが、印量などを調整して何パターンか作ってみたほうがいいかもですね。
厚みや透過度はどれが最適かわかりませんが、インクジェット用のエーワンのOHPフィルムあたりで試して見ます。
2017-01-22 Sun 00:48 | URL | とも [ 編集 ]

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