今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

ポータブル赤道儀 スカイメモS ⑦ K-ASTEC製アルカスイス規格クランプ・プレート

K-ASTEC製 DS38(クランプ)
K-ASTEC製 DP38-110(プレート)
ETUMI    メスメスネジアダプター ※M8×2(追加工)
アルカスイス規格のクランプとプレートを色々物色していて、値段と実績からK-ASTEC製の物にしました。





今はスカイメモSの微動台座・アリガタプレートの微動台座にカメラを取り付けています。
使い始めてすぐに操作のやりづらさを感じてしまいました。
改善します(笑)

やりづらい事
①カメラの電池交換が出来ない。
②カメラのバランス調整が出来ない。
③微動台座のツマミが回しにくい。

①については、電池蓋が塞がって開けません。
カメラを外す時、ネジのツマミは小さく回しにくくて極軸のズレに気を使う。
フレーミングもやり直しになるとか、煩わしさ満杯です。
②はスライド構造にして、カメラバランスが取れるようにしたい。カメラの向きやズームでレンズが伸びただけでバランスが崩れます。
③はカメラ底部とツマミガ近すぎて回しにくいのです。

複数の問題が解消できて、寒い中での操作性が向上するならと思いまして。
年内に改善することにしました。



こんな感じになりました。
操作性が向上して個人的に満足です。
クランプも軽い力でしっかり締ってますし、スライド方向の脱落防止機能も良いです。
アルカスイス規格のクランプやプレートは持っておけば、今後何かと使えそうです。

ETUMIのアダプターは、UNC1/4-20のネジが切ってるだけの丸プレートです。
自作予定でしたが、立ち寄った大型家電店で見かけたので買いました。
DS38をボルト2本止にするために、買ってきたその日にピッチ間隔35mmでM8(P1.25)のタップを追加工しました。

これで、外さず電池交換も出来て、バランスもスライドで対応で きて、ツマミも回しやすくなりました。
この先ずっと微動台座の小さいネジツマミを触らなくなったのも良いです。



ついでに微動台座の片持ち固定が気に入らなかったので、L型アングルを加工して持たせました。
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