今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

赤道儀と望遠鏡の検討始めます。

あるのかないのかわからない年末セールに向け赤道儀と望遠鏡の検討。
方向性は決めておきたいと思います。

赤道儀の方向性
 最終的にはポータブル赤道儀と赤道儀の2台持ちたい。
 稼働率が高く持ち出しやすいポーターブル赤道儀で経験を積み慣れる。
 固定撮影との違いを色々経験してみる。
 赤道儀とポータブル赤道儀の棲み分けはできそうなので使い分け。
 ポータブル赤道儀は買うなら年内。赤道儀ははやくても来年の夏ぐらい?

ポータブル赤道儀の検討
 主目的はカメラ+レンズによる追尾撮影。
 せっかくなら小型望遠鏡も載せてみたい。鏡筒2kgでも重量的に余裕は無さそう。
 本格的に撮影という意味ではなく、練習も兼ねて遊ぶぐらいの気持ちでと割り切り。
 小型望遠鏡の運用は赤道儀が前提です。
 
 10mmぐらいのレンズは追加したいと思ってますが、レンズは基本追加しない。
 追尾できるようになればキットレンズ55-250mmも使ってみようと思う。
 ポータブル赤道儀の予算は予算5万程度。

 TOASTSWAT系→高耐重量・高精度が売り。予算外。
 ポラリエ→耐重量2kg。小型望遠鏡でも辛い。極軸望遠鏡追加3万も辛い。
 スカイメモS→耐重量5kg。小型望遠鏡(2kg以内)載せて耐重量いっぱい。

 このなかなら耐重量とコスト的にもスカイメモSですかね。

赤道儀の検討
 まだ先の話なのであまり調べていません。
 小型望遠鏡(鏡筒2~4kg)を載せる前提で耐重量10~15kgぐらい。
 予算10~20万ぐらいで自動導入機能付きで考えてます。

 10万円クラスで自動導入機だとほとんど選択肢はなさそう。
 スカイウォッチャー EQ5 GOTO   耐重量 9.1kg
 セレストロン    ADVANCED-VX 耐重量13.6kg

※KYOEIというショップのリンク先になります。

 GP2赤道儀のコピー商品なんですかね。強化してる部品はあるようですが。
 強化部位から推測して元の耐重量7kgよりも大幅なアップが疑わしい。
 すくなくともGP2と同じ7kgで考えたほうがいいのかもしれません。

 予算的には余裕があるので別の機種も検討してみます。
 将来性を見越してもうすこし上の機種も考えても良さそうです。
 多少の予算オーバーはきにしません。20万レベルまで選択肢を広げると

 ケンコー       NEW SkyExploer SEII NEW SkyExploer EQ6PRO
 スカイウォッチャー EQ6R AZ-EQ5GT

※一部KYOEIというショップのリンク先になります。

 も候補にはいるでしょうか。
 性能的な事はさっぱりわかりません。似たような名前が多くて混乱します。
 ビクセンなんか名前が似ててどれがどうなのかさっぱり判断つきません。

望遠鏡の方向性
 はまると色んな意味で危険な匂いがします。
 重量・大きさを考えて大口径や反射式は避けようと思います。
 小型屈折望遠鏡で口径60~80mmクラス。重量は2kg前後。
 鏡筒は1本で考えていますが、将来的に1本追加しても口径100mm程度。
 1本目はポータブル赤道儀の購入と同時期ぐらいに購入したい。

望遠鏡
 予算内で末永く愛用できる1本にしたいと思っています。
 撮影・眼視に必要品込みで20万前後で考えてます。
 
 取り回し・軽量で口径60~80mmの屈折式小型望遠鏡。
 ポータブル赤道儀で使用なら鏡筒本体2kgで概算5kg前後になるでしょうか。
 スカイメモSなら耐重量上限なので、追尾性能低下はやむなし。
 赤道儀を買うまでの間はポータブル赤道儀に載せて練習遊ぶぐらいの気持ち。
 気軽に惑星眼視もしたい。

 予算20万前後 口径60~80mm 屈折式 2kg前後

 ビクセン  ED81SII
   本体2.3kg SDアポクロマート、マルチコーティング約10万
 BORG  77EDII
   1.7kg 2群2枚EDアポクロマート約10万
 高橋製作所  FS-60Q
   1.6kg フローライト2+2アポクロマート約10万
       FC-76DC
   1.8kg  2群2枚フローライトアポクロマート約14万

2kgだと思ったよりなくてちょっと焦りました。
撮影するためのオプションを色々追加して予算内はこの辺りでしょうか?
ビクセンは種類も多くて良かったのですがやや重め。
BORGは軽量だし組み合わせの自由度もあって良さそう。
でも1本多くても2本までという事だと自由度の高さを生かせそうにありません。
高橋製作所のこのクラスは軽量でいいですね。値段が高いのは気にしません。
フローライトレンズは優れていると聞きます。FC-76DCでも予算内。
撮影に必要なオプション類を揃えても20万あたりで射程圏内です。
(レデューサーやフラットナーは必須?必須なら買います)

各々についてネット情報だけを頼りに色々調べましたが
何分素人レベルの浅い知識での見解です。
メールやコメントなどでご教授いただけると嬉しいです。
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機材の検討 | コメント:6 |
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コメント

こんばんわ。
初めましてm(__)mこたろうといいます。
最初はポタ赤とのことですので、やはり長焦点のものは避けた方が無難ではないでしょうか?
お撮りになりたいイメージの作例を探して、その作品データから、まずは焦点距離を決めた方がいいような気がします。知り合いにポラリエでフルサイズ換算300ミリをガイドする方がいますが、かなり強化してありますね。後々赤道儀とのことなのでそのあたりは気にしなくてもいいのでしょうか?
レデューサーやフラットナーは一部を除き写真では必須になると思いますよ。頑張ってくださいね。色々迷うのも楽しい部分です。
2016-11-24 Thu 02:28 | URL | こたろう [ 編集 ]
こたろうさん、こんにちわ。初めまして。
地元は大阪で現在滋賀住のともと言います。
ご教授ありがとうございます。こたろうさんのブログの全ページを舐めるように拝見させて頂きました!それと写野シミュレーターで対象と焦点距離の関係を見てみました。

M31 M45 M42 あたりだと300-400mmあたりの収まりが好みかもしれません。
確認してなかったら570mmのM31は大きすぎて好みではありませんでした。だましが効かないとも(笑)。改めて探すとデジボーグの方の71FLが400mmでさらに軽量なのがいいですね。71FLにレデューサーをつけて340mm。付属のテレコンで560mmもカバーできそうですね。

FC-76DCもレデュサーを付けてれば417mmになって良さそうなんですが・・・とかで悩みにはまりそうです。まずは望遠鏡の前にキットレンズの250mmでどれだけの写野・追尾限界を見てみようと思います。年末年始は帰阪するのでKYOEIにも足を運んでみようと思います。
2016-11-24 Thu 15:29 | URL | とも [ 編集 ]
はじめまして。kirara☆と申します。いつもブログの更新楽しみにしています。

他にもポタ赤で、

如意設計工房さんのHiglasi。
http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/
Higlasiの開発のブログ。
http://tatsujijii.blogspot.jp/

ほんまかさんのSS-one Mini。
http://shop.ss-one.net/?mode=cate&cbid=2097533&csid=0
理想のポタ赤を作る
http://honmaka.cocolog-nifty.com/blog/cat58034895/index.html

元天文ガイドの編集長さんの
SBエスビー工房
http://www.ne.jp/asahi/sky/bird/index.html

なんかもあります。写真撮影用の機能が充実しているみたいです。
機材を選ぶのって結構悩んだりしますよね。それはそれで楽しかったりしますが。
2016-11-24 Thu 22:16 | URL | kirara☆ [ 編集 ]
kirara☆さん、こんばんわ。始めまして。
いつもブログ拝見させて頂いています。ポタ赤の紹介ありがとうございます。
SS-oneは割とチェックしてたります。自分gも物づくりの業界にいまして製作過程やメカニカルな部分が好きだったりします。電気関係は弱いのですが、kirara☆さんの自作ポタ赤の記事も楽しく拝見させていただいています。

紹介頂いたポタ赤の記事を読んでいると、とにかくユーザー目線での機能が充実していて便利そうです。製作者のコストであったり精度であったりの葛藤がよくわかります。Higlasiの最新機種だと値段もそこそこに耐荷重5kgやドリフト機能など気になりますね。JILVA?は耐荷重10kgですし、なにより凄い見た目のインパクトがありますね。スカイメモSには無い機能がありますね。

Higlasiはまだバージョンアップしそうですし気になるところです。まだ情報がすくなそうなので初心者の自分には不安がありますが調べて見ようと思います。色んな機材・部品がが複合的に組み合わさって最終的な形になるので悩むところが多いです。色々調べてると知識も増えたりで楽しい面もあります。
2016-11-25 Fri 00:41 | URL | とも [ 編集 ]
こんにちは。
機材に関してあれこれ検討する時って、本当に楽しいですよね。
満足する買い物ができると良いですね。

さてポタ赤と自由雲台の組み合わせは、ちょっと注意が必要です。
カメラをどの方向にも簡単に向けられるというわけではありません。
どうしても死角みたいなものが生じてしまいます。
さらに方向によってはファインダーが覗けなかったりします。
このあたりは実機で感触が掴めれば良いのですが、まわりに所有している方はおられませんか?

ポタ赤で星野写真をやる場合には、上記の問題を解決するために、機材を拡張してドイツ式にされている方が多いようです。
ポタ赤は確かにポータブルな赤道儀なのですが、1軸か2軸かの違いは大きいです。

でもポタ赤はポタ赤ならではの利点もあります。
将来も含めてどのように使いたいのかによって、利点を生かすことも、欠点を助長することもあります。

折角の楽しい気分に水を差してしまったら、ごめんなさい。
2016-11-27 Sun 12:29 | URL | やまねももんが [ 編集 ]
やまねももんがさん、こんばんわ。
水を差すなんてとんでもないです。コメント頂けて心強い限りです。

今までは雑に三脚ごと向きを変えたりして、どの方向にもストレスなく自由にカメラを対象に向けていました。自由雲台になるともしかしたら対象にむけづらい、時間が掛かりそう。と懸念していました。やはりそうなのですね・・・
慣れている方はスムーズに向けることが出来るのでしょうね。ドイツ式の独立した2軸を使って対象に向けれるイメージも沸きません。頭がちょっと混乱気味です(笑)慣れるでしょうか。

残念ながら周りには同趣味の知り合いはいません。
一度、家に余っている木材で簡単に作って自由雲台載せてどんな感じがやってみます。
ポタ赤で自由雲台のみで組むとバランスも崩れやすいというのも拝見しますし、オプション品もでてるようなのでドイツ式での運用を検討したいと思います。

2016-11-28 Mon 01:32 | URL | とも [ 編集 ]

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