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遠征シリーズ 17mm編 その③ カシオペヤ座からのアンドロメダ座

遠征シリーズ記事その③です。

カシオペヤ座とM31アンドロメダ銀河が入る好きな構図です。
銀河の中から外の銀河を見る・・・シュールです。
上手く表現できませんが、別の銀河を見ると宇宙を凄く感じれるというか・・・

自宅からは光害の影響であまり露出出来なかった方向ですがここは大丈夫そうです。
むしろヒストグラムを確認するとかなりの露出不足でした。

現地に着いた時はまだ山から出てきたばかり。
薄雲も被ったり被らなかったりです。
いつ全面曇りだすか不安ですので、雲が被ってても保険で撮りました。

この方面はしばらくすっきり晴れてくれませんでした。
それまでの間は他の対象を撮ったりしながら過ごしました。
帰る少し前に雲が無くなったので撮り直せました。

カシオペヤ座からアンド ロメダ座


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.7 1:10 場所:蔵王ダム
ISO:3200 17mm F/2.8 30s×8 気温:27℃
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(加算平均コンポジット×8・レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)
FLATAIDE:(フラット補正)

ヒストグラムはISO:3200 30秒でもかなりの左側でした。
自宅庭だと光害の影響でISO:800 30秒で真っ白なのでいかに空が暗かったのか
ヒストグラムで比較すると違いがわかります。

星像の流れを気にして17mm 30秒を勝手に限界ときめていましたが
いま思えば流れてもいいから撮っておくだけでもしとけばと後悔です。
それで流れ具合が満足できないレベルならいよいよ赤道儀の出番なんだと思います。
(危険な初期症状でしょうか?)

他になにか写ってないか星座表と見比べました。
他の星像とは異なる丸くぼんやりしたものがありました。
位置的にさんかく座のM33渦巻き銀河でしょうか?
カシオペヤ座付近の天の川は思ったより出てきませんでした。

自宅で撮ったのと比べると雲泥の差です。
自宅でもM31アンドロメダ銀河や2重星団は写りますが差は歴然です。
前の記事で自宅から撮影した感じはこんな感じでした。


遠征シリーズ17mm編はこれで終わりです。
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