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遠征シリーズ 17mm編 その② いて座からの天の川もっこりバルジ

遠征シリーズ記事その②です。
撮影までの前置きは前回記事にしたので今回は短く心がけます。

迫力ある天の川といえばいて座方向の銀河中心部のバルジでしょうか。
自分が天の川を撮って見たいと思ったのもこの方向の天の川を見たからだったと思います。

この時期南の方向の低い所のようです。
自宅のベランダからは、隣家が被って無理です。
隣家が無かったとしても光害の影響で厳しそうです。
遠征で撮るしかありません。

遠征先での話しに戻ります。
23:20頃で既に南の山に大分近くなってました。
薄い雲もかぶり気味です。今撮らないともう撮れないと思いました。
そんな理由で現地に到着して最初に撮 ったのはこっちです。

いて座方向の天の川


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.6 23:20 場所:蔵王ダム
ISO:3200 17mm F/2.8 30s×8
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)

薄雲と光害に、もっこりがほとんど喰われてました(笑)
ちょっとですが写ってくれたのでよかったです。
現場では感じなかったのですが、現像してみると光害が目立ちます。
右下の山が降り立ってるとこが光源で大津・京都方面の光害だと思います。
その辺りに薄雲もあったので反射の影響もありそうです。

天頂と低空は大分違うものですね。
この方向はチャンスがあれば是非追いかけたいですが
もう季節的に無理かもしれません。

グラデーションマスクを作ってかぶり補正してみましたが
強すぎて少し補正しただけでギブアップです。
なのでフラット補正もしないまま、これはこれで作品とします。
今回は背景も明るめで青よりで仕上げて見ました。

いつも撮ってる方向と違う天の川もいいですね。
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