今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

ペルセウス座流星群 まさかの・・・

遠征シリーズは少し置いときまして
タイムリーなペルセウス座流星群の記事です。
(といってももうちょっと前の話だろうというとこも置いといてください)

8月12日の極大日に観察・撮影をしにいきました。
写真の方はいまいちでしたが、個人的に中々貴重な体験が出来ました。

いつもの前置きです。
今回は関東の都会住みの親戚の子供に流れ星を
というのがありましたので近くて広くてアクセスの良い琵琶湖岸広場での観察となりました。
大人3人子供4人です。

20:00~22:30までの観察で一番おいしい時間帯までは居ませんでした。
子供が居るのであまり遅くまでというわけにはいきませんでした。
キャンプ道具の椅子とテーブルを広げて
珈琲をいれながらの観察でした。

琵琶湖岸は意外と明るくて観察・撮影には不向きです。
湖岸沿いに町があって琵琶湖大橋も明るいです。
流星メインでの撮影で適正な条件がわかりません。
光害も強いしとりあえずあまり色々写らない方が良いのかと思いISOは低めに・・・・
(これが失敗?)

極大日数日前からベランダで2日間に渡り1時間ずつ120枚程撮影してみました。
これが意外と写らず1時間で写ってたのは1枚づつぐらいでした。
しかもかなり薄いんです。
ISOを低めにしたのが原因なのか、意外とはっきり写らない。

琵琶湖岸での話しに戻ります。
時間が早く射点も低いのでどうかと思いましたが
なんだかんだで見えました。

めんどくさいので画像処理は適当です(笑)

ペルセウス座流星群①


ISO400 17mm F/3.2 30s
中央上左側に薄く一本。
眼視の観察ではいくつか見えたものの結局フレームに収まったのはこれ1枚だけ。
超広角なレンズが欲しくなります。

ペルセウス座流星群②




ISO400 17mm F/3.2 30s
この連続の2枚の写真。わかりますでしょうか?
一般的に珍しくないのかもしれませんが、いわゆる流れない流れ星。
眼視の観察でも確認しました。フレームにばっちり写ってました。
空が光ったと思ったらそのまま消えました。
恐らく見てる方向に飛んできたんだと思います。

ペルセウス座流星群③


ISO400 28mm F/3.2 30s
自宅に帰ってきてからベランダで撮影した流れ星です。
何故かズームが動いてて意味不明な28mmです。

大火球の流星痕


ISO800 28mm F/3.2 3.8s 23:40
準備中に左側の視野が異様に明るくなりました。
思わず「うぉっ!」っと声が出ました。
すぐそちらを見ると煙を吹きながら流れる大火球が一瞬見えました。
あわてて準備中のカメラを三脚ごと動かしてメクラショットしました。
なので中途半端な露出時間3.8秒です。
なんとか流星痕写ってました。
ここまででかい火球を見たのは初めてです。

今年は家族も親戚でそれなりに楽しい観察が出来たと思います。
東京の子供たちも喜んでくれたと思います。
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