今日から滋賀で星空撮影始めます♪

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遠征シリーズ 17mm編 その①_2 夏の大三角形からの天の川

前回の記事の追加記事になります。

前回記事の天の川のヒストグラムを確認しました。
すると左側の1/4辺りに位置してました。
ヒストグラムの真ん中辺りに位置してるのが適正露出のようです。

当時のデータを見てるとISO6400で撮影したデータがありました。
(恐らくISO6400で撮影したことがなくて試しに撮影したんだと思います)
前回記事のISOが3200なので丁度倍の感度です。
ヒストグラムも確認すると真ん中付近に位置していました。

せっかくなので処理してみました。

夏の大三角形


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.6 23:50 場所:蔵王ダム
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×8
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(加算平均コンポジット×8)
FLATAIDE:(フラット補正)

前回のISO3200の物と比べて随分賑やか・はっきりです。
当時ISO6400のダークは撮ってませんでした。
気温も似たような感じだったのでダークは同条件で処理前に庭で撮影しました。
なのでダークは合ってないかも知れません。

ライトフレーム8枚中5枚ぐらいは雲が通過してたようです。
加算平均で薄くなりましたが各所に残骸が残りました。
撮影状況としてはISO3200の時が良かったですね。
処理もひつこかったかもなのでちょっと全体的にこってり感があります。

右上・右下が上手く位置が合わずに手抜きコンポジットです。
最近彩度を上げて星に色を付け過ぎるのが不自然な気がしてきました。
今後は抑え気味にしてみます。

高感度ノイズがISO3200に比べて増えてました。
それでも加算平均コンポジット8枚で気にならないレベルです。
これならISO6400でも使用に耐えれそうなので
これからは現地でヒストグラムを確認して露出を調整していこうと思います。

オリジナルやサムネイルではいい感じなのですが
JPG変換でリサイズした画像をブログにアップしブラウザ(IE)で見ると
なんだかぼやけた画像になるのがちょっと不満です(笑)
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星野写真 | コメント:2 |
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コメント

こんばんは。
天の川がくっきりしてきましたね。だいぶ見やすくなったと思います。
それより、天体写真を初めて間も無いのに、ダークやフラットの処理を行っていることに驚かされました。私なんか、始めてから1年経ってその意味を知ったので。

また作品を見せてくださいね。
2016-08-17 Wed 00:02 | URL | いとう [ 編集 ]
いとうさん、こんにちわ。
ありがとうございます。適正な露出というのは重要な要素ですね。
これからは意識して見たいと思います。

いとうさんのページを含め先輩方のページをかなり見ました。
その中でコンポジットやダークやフラット処理の事をよく目にしておりました。
これは絶対やったほうがいんだろうな思いましたので。

先人の方が惜しみなく処理や技術に関して情報を公開してくださってたり
質問しても丁寧に教えて下さるので初心者の私は助けられていると感じます。

ちょっとしたきっかけで再燃して撮影始めましたが
もっと経験を積んで行きたいと思います。
2016-08-17 Wed 13:48 | URL | とも [ 編集 ]

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