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今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

怒られ過ぎて〇〇化したペリカン君

7月の新月期に、大塔で撮影したオカンとペリカンです。

北アメリカ・ペリカン星雲 NGC7000(北アメリカ星雲)
赤径:20h58m 赤緯:+44°19(NGC7000)



【機材】
赤道儀:VIXSEN SXP
カメラ :CANON EOS kiss x7(SEO-SP4)
鏡筒  :Takahashi FS-60CB+RD-C0.72×
オートガイダー:MGEN Kowa75mm ディザリング 1.5px +T.s.Worksフード
撮影日:2018.7.15 0:40~ 場所:奈良県五条市
ISO:3200 255mm(APS-C) f4.2 180s×33 気温:24℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

オカペリといえば

すっかり天文業界に定着した・・・かどうかはわかりませんけど

もはや、北アメリカ・ペリカン星雲と呼ぶのにも違和感すら覚えます₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

いつか、SB10にオカペリで登録されるかもしれません。

夜半前からは、見た目には晴れてきてたんですケド

高温・多湿の影響でガスっぽかった、この日の大塔

次の日の状況を考えたら

十分な撮影時間が取れただけでも、ラッキーだったように思います\\٩(๑`^´๑)۶////

パソコンで確認すると、ボヤっとした感じの眠たい元画像もありますけど

強調しなくても

もう、オカンめっちゃ怒っとるし・・・_:(´ཀ`」 ∠):

ペリカンめっちゃ怒られとるし・・・

強調処理したら、ペリカン君死んでしまうんじゃないだろうか・・・

関西では個性的なオカンがいっぱいおられます。

豹柄の服と巨大バイザーが似合う

ウチのオカンを感じつつ

赤だけのオカンになっていかないように

顔の部分に含まれる、青成分も持ち上げながら仕上げてみました。

オカンとペリカンだけに集中しがちなんですけど

下の領域がすこし大人しいので

暗黒帯や下側の淡い星雲部もしっかり表現したいトコです(σ´・ω・)

本来、下は暗めだったんですけど

下も少し上げた方が、上下の見た目の明るさバランスがよくなりました。

最初の段階から、星の様子がいまいち決まらず

最終的に手直ししたので、次回はそのあたりもしっかりと処理していきたいです。

絵心ないですけど、ちょっとお絵かき・・・



ペリカン君、怒られ続けてついに使徒化!?。

後輩:彩度100! パターン赤です!
   
   使徒とは断定できません。
   
   どうしましょう先輩・・・

先生:来たな・・・

指令:あぁ、間違いない「使徒」だ。
  
    このための、オバンゲリオンだ・・・

と、特務機関のエライサンもオッシャッテマスから

間違いないようです。

本当は、逃げちゃダメなんですけど

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


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星野写真 | コメント:20 |
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