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今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

ミナミの嬢王 網状星雲

きりんサンが好きです。

でも、網嬢はも~っと好きで~す(。・ω・。)ノぁぃ♪

みんな大好き網状星雲

先日の大塔で撮影してきました。

網状星雲 NGC6992 6960
赤径:20h56m 赤緯:+31°44(NGC6992)


【機材】
赤道儀:VIXSEN SXP
カメラ :CANON EOS kiss x7(SEO-SP4)
鏡筒  :Takahashi FS-60CB+RD-C0.72×
オートガイダー:MGEN Kowa75mm ディザリング 1.5px +T.s.Worksフード
撮影日:2018.7.14 22:04~ 場所:奈良県五条市
ISO:3200 255mm(APS-C) f4.2 180s×31 気温:24℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

東と西、北(ピカリング)の嬢王は撮影許可が下りたんですケド

ちょっとミナミの嬢王とトラブって、撮影許可が下りずにトリミングしました。

ここの主役は嬢王なんデスけど

困ったことに、微恒星もよく写ってくれます。

ビビらずに、バランスを見ながら微恒星もだしてやると

エレガントな嬢王達を引き立てるように、場の清涼感も出た感じがします。

出し過ぎると、星だらけで埋もれちゃいますケド。

触ったら怪我しそうな
 
  プラズマバチバチ東の嬢王

曲線が綺麗で細身でエレガント

  フィラメント西の嬢王

ワタシは、気が強そうでツンデレっぽい東の嬢王がスキです(ノ*’ω’*)ノ~~~~♥)

長焦点の筒で、個別に口説きに掛かるもよし

短焦点で、一度でお持ち帰りするもよし

どちらで行くかは、そこは口説きのテクニックと要相談です~

短い筒連合所属のワタシは、一度でお持ち帰りコースを選んでみました。

ワタシ、欲張りですから( ・`ω・´)キリッ

って、選択の余地はナインですケド_(┐「ε:)_ズコー

ところがドッコイ、マッコイじいさん。

ミナミの嬢王はプライドが高くて、目も合わせてくれず・・・

全員お持ち帰りの予定でセットした構図は

ミナミの嬢王がいないという、なんとも間抜けな構図に・・・

そんな間抜けな構図はコチラ。



最近注目の、西のウーコガスは

サドル・トライアングルからの、暗黒帯が被ってルヨウデス。



中央付近にも背景ムラがあって

大塔でココだけ被るなんてありえないんで

暗黒帯から繋がってるガスと判断して、消さずに処理しました。

ちょっとした変化ですケド、あるものならソコは残す方向で・・・

ピカリング周の青いガスや

南に伸びる部分が、もう少し写ると思ったんですけど

この日は、大塔では珍しい気温と湿気の高さ・・・

ガスっぽかったし、薄雲もあって写らなかった・・・

ってイイワケしておきます_:(´ཀ`」 ∠):

ミナミの帝王は全話・劇場版まで全部見たんですケド

嬢王は見てなかったので

ミナミの嬢王は、一筋縄ではいかなかったてのも・・・あるとおもいますっ!

まっ、帝王も嬢王も関係ないデスけどね。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


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星野写真 | コメント:16 |

ここはサドル・トライアングル付近といいます。

ほんとアツいです・・・

風が吹いても、熱風なんで全然涼しくないデスね。

そんな時は、お部屋でスイカバー食べながら画像処理が良いデス。

サドル・トライアングル付近

【機材】
赤道儀:SKYMEMOS+GP三脚改
カメラ :CANON EOS kiss x7i(にどレス改)+HEUIB-II MFA
レンズ :TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2018.7.15 00:03~ 場所:奈良県五条市
ISO:3200 50mm(換算80mm) f2.8→f4.0 180s×23 気温:24℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

これも先日の大塔で撮影しました。

前々からきになってたとこなんですケド

ここもメジャー対象が多くて、サドル付近の赤い星雲の散らかり具合が萌えです。

ゴチャゴチャ大好きです。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

タイトルに、カッコいい名前が付いてますケド

わたしが勝手に命名しただけで、どこにも通じませんので絶対にイワナイように。

おお恥かいても、責任は持ちませんよ~_(┐「ε:)_ズコー

短いレンズで贅沢に、全部オマトメの贅沢構図デス。

サドル周辺のゴチャゴチャは、かなり広範囲に広がってて

サドルからドーベルマン付近もオモシロそうです。

調子にのってギュンギュンすると

サドル周辺が、ベラの口みたいに真っ赤になりますから

鞭でピシピシっされたいかたは、彩度ギューンがよろしいかと思います

先日の銀河中心部(バンビ周辺)とは、まったく違った印象デス。

同じ天の川でも、場所が違うと全然違いマスね。

最初に処理したときは、全体的に赤黒い雰囲気だったんですケド

ちょっと赤を抑えました。

気を付けないとほんと、真っ赤になりますから・・・

ベラに鞭でピシピ・・・・\_(・ω・`)

って、もう叩かれたくナイので黙っておきます。
(何度も叩かれたヨウデス)

小さいので、色や階調もギュってなってるので

その辺もできるだけ、保持しながら処理したいトコロデスね。

相変わらず下1/4はボケが始まってますけど

1万程度のレンズで、ここまで写ってくれたら十分楽しめマスね。

小さいですけど、網状星雲や三日月星雲も写ってマス。

サドル・トライアングルってなんぞ? (・ω・ ) (ω・ )



何かこの領域に呼び名が欲しくて、付けてみたんですケド

北アメリカ星雲からサドルを通って

ドーベルマンから網状星雲を繋ぐ、天体の三角形をトライアングルって・・・

まっ、絶対流行りませんけどネ(゚Д゚)、ペッ!!

なんでもイインです。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


星野写真 | コメント:16 |

天の川を行進するバンビとそのお友達

先日の大塔遠征で撮影しました。

3ヶ月ぶりに、新鮮な素材が手に入ってウキウキです(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

この日はメイン機材の横で

新架台で、スカイメモSとレス改造カメラで撮影してました。

改造したキットレンズは、今回お留守番なんデスけどね・・・_(┐「ε:)_ズコー

バンビの横顔周辺

【機材】
赤道儀:SKYMEMOS+GP三脚改
カメラ :CANON EOS kiss x7i(にどレス改)+HEUIB-II MFA
レンズ :TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2018.7.14 22:07~ 場所:奈良県五条市
ISO:3200 50mm(換算80mm) f4.0 180s×16 気温:24℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

超メジャーなバンビ周辺を撮ってみました~(*´ω`)o。゚

短めの焦点距離でも、よく撮られる場所だと思うんですけど

改造カメラで撮影を始めたのは今年の冬なので

わたしはまだまだ、シーズン通して撮った事ないトコが多いんデス。

メジャーな対象テンコ盛りっ!

明るい対象が多いので、普通に仕上げても賑やかになりますね~

普通ってなんやねんって感じデスケド

短い筒だと対象が小さいんで、天の川に負けないように

彩度高めの方向でいってみました~ 

天の川って、色んな色の成分が混ざってて

G成分もわりとあって、なかなか複雑で表現がしっくりしないんですけど

Gを少し感じるような天の川で

全体的にハイコントラスト・カリカリ・ジューシーに揚げてみました( ˘•ω•˘ ).。

前半撮影分なので、キリの影響もあると思うんですけど

いつもより枚数も少ないので、ちょっと荒れた感がありますネ。

青ハロもなんか悪目立ちしてますけど

アップ用に解像度落としたら、より目立ちますね~。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

これでも大分処理して落としたんですけど。

久しぶりの撮影で、テストも整備もして意気込んでたんですけど

撮影開始時はこんな空だったんデス・・・



前半は、ほとんど雲で使えなそうになかったんですけど

後半も5枚ほど、大塔名物「南のコブ平」がこんにちわっ!って



本当に先ッチョだけなんで

普段はやらないトリミングって思ってたんデスケド

コンポジットの隠しオプションで、「セロ」にチェックしたら山消えた( 。´◕ω◕)y

そんなオプションあったら、最高ですけどね~

でも、ちゃんと消えてくれました~♪

わし星雲の上にナンかあるなぁって思ってたんデス。

普通はオメガ・わし星雲の縦構図でなんでしょうけど

そこから左上に向かって、なんかゴチャゴチャしてる・・・



ちょっと気になりますケド

直焦点だとアカンヤツかも・・・(((´゚ω゚`)))ガタガタ

久しぶりに使ったレンズですけど

この世界に飛び込んだときの、始まりのレンズなんですコレ。

中古で1万円ぐらいで購入して、ずっと星景写真で使ってました。

周辺は伸びるし、青ハロも盛大にでるんですけど

久々に使ってみたら、下1/4ぐらいまでボケも始まってました・・・

それでも、しっかり撮影して処理すれば楽しめそうです。

しっかりできてるかは分かりませんケド

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


星野写真 | コメント:14 |

3ヶ月ぶりの遠征は熱かった・・・

梅雨があけた先日の土曜日、3ヶ月ぶりの大塔遠征。

自宅からだと165kmぐらいですケド

名阪国道と京名和を利用して3時間20分ぐらいデス。

ちょっと遠いデスけど、大塔までほぼ高速代が掛からないのがヨイです。

土曜かなぁ、日曜かなぁ、なんていう感じの予報なんですケド

7月もボウズなら、3ヶ月収穫なし!(*・ω・)

土曜に行って駄目なら日曜がある!\\٩(๑`^´๑)۶////

日曜に行って駄目なら後が無い!:(´ཀ`」 ∠):

駄目なら日曜もいったらエエヤン!

とは嫁に言われてないデスケド、土曜日に行ってこよっ((((*´・ω・。)イッテキマス・



梅雨明け最初の新月期なので

いまにも鼻血出そうな星屋で、いっぱいの大塔になるかもと思って

17:00前に到着したんデスケド

誰もいましぇ~ん。

標高1000mですけど、地獄のような暑さで~す。

日陰になるまで、機材も出したくないで~す。

何もしてないのに、パンツの中までショビレーヌです(´・ω・`;A) アセアセ

結局、大塔に集まった星屋は迷人会のみ。

途中、こたろうさんの知り合いだという方が、寄り道にこられたぐらいです。

ほっそんさん・とも・にどすけさん・けばおさん・おりおんさん・夕焼け熊五郎さん・787bさん

大塔に7人の侍・・・

すいません、間違いました。

大塔の7人の変態・・・(・´ω`・)

そら、そんなトコに誰もイカンわ~って思われたんでスネ。

同日、御杖にも迷人会の出撃隊が・・・みなさん活動的デス。

全員、とっくにスタンバイ状態なんですケド

気温が高くて薄雲がはれずに良くない感じの空デス。



けばおさんがPC画面に惑星を写してたので

イオ スッゴー! 

あ・・・イオはコッチデス。(げぱおさん)

_(┐「ε:)_ズコー

ですよね~ ですよねぇ~ ははは・・・

暑さでアタマもイカレかけです、ワタシ。

徐々にヤラカシタ感のある大塔になってきました~

ほっそんさん、おりおんさん神話が崩れるかと思った夜半前。

オオトウハレ!

の暗号とともに、全軍突撃開始で~す。

メイン機材に加えて、今回から再出撃のスカイメモSで2台体制。

この時間帯からなら、十分な撮影がデキソウですヨ。

気温も徐々に下がってからは

空が安定して、朝までずっと撮影することができたんですけど

朝日が昇る頃には、薄雲が広がってる感じになってました。



そういえば、

ほっそんさんが奥の方で光る物体を見つけたら

点滅の様子から、ヒメボタルのようでした。

初めて見ましたけど

今思えば、幸運のヒメボタルだったのかもしれません。

連泊予定のにどすけさんを、本隊がくるまでの偵察隊として残して



分隊は5:00頃、帰還撤収となりました。

予定してたことは全て出来たので、満足できる遠征でした~♪

久しぶりの画像処理頑張ります。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


雑記 | コメント:14 |

レス改造カメラで、カメラレンズは使えるかの巻

前回の記事では、EF-Sレンズを改造し

レス改造+MFAフィルター済の改造カメラに

EF-Sレンズ(キットレンズ)が装着できるようになりました。

あとは、カメラレンズでピントが出れば実戦配備デス。

近所の空き地にテスト行ってこよっ!( ◞・౪・)◞



車で5分・・・自宅よりは暗い! 見晴らしヨシ!

_(┐「ε:)_ズコー

久しぶりに来てみたら

街灯が設置されていて

東側にはビグザムみたいな、巨大な倉庫が建ってました。

もっかい_(┐「ε:)_ズコー

まっテスト撮影地なんで問題ないですケド・・・

近所なので、ゆっくり星空でも見上げて癒されてたんですけど

見せてもらおうか、CANONのキットレンズの性能とやらを・・・

なんて、赤い人がおっしゃってマスから

早速新架台を設置して、テストしていきます。

これまでスカイメモSで使ってたレンズはこの2種類デス。

固定撮影で始めた頃から、何も変わってません。

・CANON EF-S 55-250mm F/4-5.6 IS STM  

・TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

長時間露光も見たいので、低感度で180~300秒追尾デス。

フラット・ダーク無しの1枚撮影で

画像処理は、なにもしてない状態です。

CANON EF-S 55-250mm F/4-5.6 IS STM
 250mm(換算400mm)側 ISO800 f5.6 300秒
 x7iにどレス改+LPS-D1 ノータッチ

オカ・ペリ星雲(北アメリカ・ペリカン星雲)


滋賀県でもペリカン君は、関西のオカンに怒られてました。

LPS-D1を装着してるので

露光時間は伸びそうですケド、青よりのカラーバランスですね。

ドコマデモ回転する

スカスカ・スコスコのリング

この頼りなさが、かわいいヤツなんですケド・・・ヽ(o’∀`o)ノヤーン♪

いい仕事シマス。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
 50mm(換算80mm)側 ISO800 f2.8→4.0 180秒
 x7iにどレス改+LPS-D1 ノータッチ

はくちょう座付近


オカペリ星雲~サドル付近を撮影してみたんですけど

網嬢も写ってマスね。

追尾撮影だと、17mm(換算27mm)でしか使ったことが無いんですけど

この距離が新鮮に感じマス。

どっちも結構ギリギリだったんですけど

ピントの山がちゃんと

ぴ~ンと!

起ちました( ・ὢ・ )

イケそうですね。

比較的明るい対象なので、光害地でも写ってくれます。

どんよりしてますケド。

メイン機材の横で、遠征地で使うのがとっても楽しみデス。

これでカメラレンズの使用もOKで

これからは機材を余すことなく使えそうデス。

新架台の具合も良さそうデシタ。

7月の新月期

薄雲が撮影不能濃度で散布されないことをイノリマス。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


色々検証 | コメント:10 |

改造カメラがやってきたから、レンズも改造したの巻

しっかり脚がついた我が家の赤いスカイメモS。

脚なんて所詮飾りデスヨ・・・

なんて、整備兵に言われた我が家の

「アカイメモS・シャア・アズナブル大佐」も喜んでいます。

カメラレンズで運用していこうと考えてるんですけど

改造カメラx7(SEO-SP4)はメイン機材で使ってますから

使えるのは、日常用のノーマルカメラのみ。

しばらくはノーマルカメラで撮影してなんて、思ってたトコデス\\٩(๑`^´๑)۶////


CANON EOS kiss X7i にどレス改造

出会いは突然に・・・

にどすけさんご自身の手でレス改造されたカメラなんですけど

迷人会のドクターN?こと

にどすけさんのご厚意で、使ってくださいと譲り受けました。

ありがとうございます!

大切に、そしてコキ!使わせて頂きます。

レス改造なんで

何かしらフィルターがないと、赤かぶりがハゲシイらしいデス_:(´ཀ`」 ∠):

見てもワカンナイですけど

とりあえずキャップを外して見るとデス・・・


IDAS LPS-D1 MFA フィルター

フィルターがマブイ・・・マブイ・・・デスヨ

装備済みデシタ!

パーフェクト・ジオング!

いやジオングは関係ないんですけど・・・
(冒頭からの流れでつい・・・)

もう、なんもしなくてヨイですよ!

なんて思ってたら

レンズを装着しようとおもったトコで、問題発生デス_(┐「ε:)_ズコー

MFAフィルターを付けると、EF-Sレンズが付かないデス。

この出っ張り。

CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM


本来マウントの窪みに入るはずが、MFAフィルターにあたります。

EFレンズにはこの出っ張りはありませんよ。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical


出っ張り・レンズの位置・フィルター位置の関係を測ってみて

出っ張りを削れば、フィルターと干渉しない

ワイド端位置でも、後玉はフィルターと干渉しない

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※EF-Sレンズをフルサイズカメラに誤って装着した場合
 
 ミラー動作時に接触します。
 
 装着できないように、EF-Sレンズにはこのような出っ張りが存在します。
  
 電子部品や後玉を保護する役割もありますから、以後の記事内容は自己責任となります。
----------------------------------------------------------------------------------


ヤッチャイナといわんばかりに

その部分だけ部品単位で分離できる構造なんですヨネ・・・



色々検証して

元に戻せて・容易に交換部品が入手できるのを確認した上で

削り飛ばす事にしました。

後程、ジャンクレンズでこの部品だけ確保して置きます。

旋盤で削ろうと思ったんですケド

素材が薄くて柔らかいので、食い込んだ瞬間割れそうな予感がシマス。

地道に紙やすりで平坦度を見ながらシコシコします・・・

電子接点部より、キモチ高いとこまで削れば寸法的に問題ないはずデス。



あとは外周部の小さいネジ4か所と

電子接点部の横のチョーチッサイネジ2か所で元に戻しますヨ。



装着時に変な抵抗や、ワイド端位置でも干渉はないようです。

電子接点も、ちゃんと機能しますネ。

これで、EF-Sレンズも使えるようになりました。



なんだか懐かしいこの

像の鼻みたいな凛々しいキットレンズの御姿。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

LPS-D1は光害カットフィルターみたいですから

イッタことは無いですケド、るり渓・蔵王ダム・ベランダ撮影でお役立ちそうデス。

すさみや大塔だと必要ないかも知れないですケド

何かしらのフィルターはいりますから・・・

2018年7月よりIDASフィルター価格改訂・・・
(KYOEI大阪さんのショップHPへリンクしてます)

オゥ! イエス!

結構大幅な値下げデスね・・・

タイミング良すぎ・・・ԅ( ˘ω˘ԅ)

・・・

・・・

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


機材 | コメント:8 |

ポータブル赤道儀 スカイメモS ⑩ 脚の強化 GP用三脚

もうすぐ7月の新月ですけど、ちょっと不安になってきました。

このままだと3か月連続坊主も現実味を帯びてきましたヨ・・・・

何かとアブナイ時期ですから、ポチリヌス菌に感染しないように工作活動シマス。



イキナリ完成画像です。

前回、修理したGP用の三脚なんですが

譲り受ける話をもらったときに

スカイメモS用の脚で使ってみようと思ってたんです。

いま使ってる Manfrotto MT055CXPRO4 でも特に問題はないんですけど

センターポール部分の構造って

天体撮影では必要ない上に、ガタ要因ですから排除したいんですネ。

スカイメモS側の極軸微動ユニット底部のカメラネジ

GP用三脚側はM10ネジレバーと

強調処理前のヒストグラムみたいな角があります٩( ‘ω’ )و

ココとソコが繋がるようにするには、饅頭2個ほどいりそうです。

饅頭① GP用三脚側プレート

突起を回避しながら

三脚に固定・スカイメモS側にも固定できるプレート。

必要なところの寸法を測定して、地道に切削活動です。

三脚側にはインローが付いてますから、これも生かしていこうと思います。

旋盤でアルミの素材を

外径φ100 インロー径φ59.5あたりで仕上げて



中央はM10×1.5でタップをタテマス。

ココは本来、三脚側に付いているボルトレバーと赤道儀を繋ぐトコ。

スカイメモS側のプレートと繋げるために、座グリ穴加工もイレマス。



M8ボルトが通るサイズにしました。

あとは三脚側の突起を回避する切欠きを入れて完成です・・・٩( ‘ω’ )و





早速、三脚側と取り付けてみましたが

なんか接地部が微妙に浮いてますケド・・・_(┐「ε:)_ズコー



外して確認すると、三脚側の接地面に浮き出し文字が・・・



「MADE IN JAPAN」

オゥ! イェス!

削り飛ばそうと思いましたが

残したいっ!

古き良き MADE IN JAPAN

なのでプレート側を掘り込みました。



これがJAPAN以外だったら、削り飛ばしてたかもしれん・・・

饅頭② スカイメモS側プレート

コチラ側は極軸微動ユニット底部のカメラねじと

さきほどのGP用三脚側プレートを固定するプレート。

外径はGP用三脚側プレートと同じφ100にしておきます。

中央部に3/8カメラネジのキャップボルトが通る座グリ穴をホジくります。



あとは、GP用三脚側プレートからのボルト位置に

M8×1.25のタップ穴加工デス。





現場でプレートを繋ぐのも煩わしいので

この2個の饅頭は、先にスカイメモS側に装着しておきますヨ。

こんな感じです。



この状態にしておけば、現地で三脚側のボルトレバーだけで設置完了デス。

そしてGP用三脚に・・・

パイルダーオン!



昭和と平成の堅牢なお姿に

自分でいうのもナンですけど、ムラムラしちゃいます。

これで、しばらく休んでいたスカイメモSも戦線復帰です。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


スカイメモS関係 | コメント:16 |
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