今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

冷凍されていたので解凍したコーン星雲付近

5月はネタの仕入れに失敗して

処理するネタの在庫なんてありませんよ~ 本当どうしよう・・・(*・ω・)

ネタの仕入れ方をちょっと考えないとだめですね~。

PCの容量も減ってきたんで、そろそろ撮影データの整理もやらないと

容量がいくらあっても足りないし・・・コマッタコマッタρ(・ω・、)

いらないものとかバンバン、ゴミ箱にッポイッポイ! します。

撮影が終わって帰ったら、すぐにフォルダー分けしていくんですけど

「新しいフォルダー」

っていう、いかにもなフォルダーがあるじゃないですかっ!

もしかしたら、恥ずかしくてお見せできないものかもしれん・・・

触らずゴミ箱に捨てた方がいいな。

でも、

もしかしてだけど~ もしかしてだけど~

そこには

32枚のRAWデータがあるんじゃないの~〆(・ω・ )♪

ありました~

冷凍庫の奥深くで「ピノ」みつけたぐらいウレシイです。

日付は3月13日でしたから、みつえ高原牧場でアンタレス付近を撮影した日デスね。

3月といえば、夜はまだまだサムイ時期で

冷凍保存で鮮度はしっかり保たれてるはずですから

早速解凍処理してみました・・・

コーン星雲付近(クリスマスツリー星団) NGC2264
赤径:6h40m 赤緯:+9°53


【機材】
赤道儀:VIXSEN SXP
カメラ :CANON EOS kiss x7(SEO-SP4)
鏡筒  :Takahashi FS-60CB+RD-C0.72×
オートガイダー:MGEN Kowa75mm ディザリング 1.5px +T.s.Worksフード
撮影日:2018.3.13 20:07~ 場所:奈良県 みつえ高原牧場
ISO:1600 255mm(APS-C) f4.2 195s×32 気温:-2℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

冷凍保存されていたネタを解凍したら「コーン星雲付近」でした。

季節先撮りですよ~って言いたいところですけど

3月撮影なので、むしろ季節遅撮りデス・・・。

この時期のクリスマスツリー星団ってのも季節外れデスね~

青い星雲は「かたつむり星雲」って呼ばれていたりするみたいデス。

一度仕上げて迷人会メンバーにみてもらったあと

ちょっと物足らなさ感じたのでもう一度処理しました。

気になってたところも修正しつつ、賑やかな領域なので、もうすこし強調しながら

濃淡差がわかるぐらいまで強調して、立体感も出るように・・・

星雲を全体的に少し強くしたので、星とのバランスも見直しです~。

ピント位置が決まりすぎて赤ハロが凄かったです。

冷凍焼けでしょうか(笑)

修正し切れなかったので、ちょっと全体的に赤っぽく見えるかなぁ・・・

星雲はある程度出てからは、そうでもなかったんですけど

最初なかなか出てこなくて、ちょっと焦りました~。

イメージではかなり明るい対象だと思ってたんですケド・・・

初めて撮影したんですけど、星色も多くて綺麗な領域ですね~。

微恒星がアホほど多いですケド・・・

そんな中に大きくて暗黒帯のところだけ

何もなくて、存在感があってなかなか萌えますね~。

まさか、こんないいネタが冷凍保存されてるなんて

ちょっと得した気分~。

2月にはみつえ高原牧場で

西に大きく傾いたかもめ星雲を撮影したんですけど

スタートが遅れてもみつえの西だと枚数は稼げそうです。

短い筒じゃないとアブナイですけど。

かもめ星雲ののときは40°以上は傾いてたですから・・・

撮影時間をみると、今回も南中後3時間まで撮影してましたから

ギックリ腰 に注意です。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


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星野写真 | コメント:12 |

ボウズが確定したので、再処理したアンタレス付近

えぇ・・・っとですね。。。

実はですね。。。処理するネタがありませんヨ!(´・ω・`)

5月の新月期は週末の天気を伺いながら伺いながら・・・・

伺いすぎて

ボーズ!( ゚∀゚)っ

こすってもこすっても何も出てきません。

梅雨も迫ってますから

下手をしたら6月も・・・なんてことになるかもしれませんよ~(´・艸・`)プッ

って プッ  じゃないですよねぇ。

処理するものがあるときは、あるときで頭をカキムシリナガラ

あーでもない、こーでもないと文句をいいながら処理するんですが

ないならないで、処理したいなぁって思うんですよねぇ。

自分のブログを読んでたら

3月14日のみつえ高原牧場で撮影したアンタレス付近の記事に

再処理するかもみたいなのを見かけたんです。

あるとき~((-ω-。) ないとき~(。-ω-)) 

でいえば今はそう!

ないとき~♪

ですから、再処理してみました。

アンタレス周辺(再処理)
赤径:16h29m 赤緯:-26°36



【機材】
赤道儀:VIXSEN SXP
カメラ :CANON EOS kiss x7(SEO-SP4)
鏡筒  :Takahashi FS-60CB+RD-C0.72×
オートガイダー:MGEN Kowa75mm ディザリング 1.5px +T.s.Worksフード
撮影日:2018.3.14 2:22~ 場所:奈良県 みつえ高原牧場
ISO:3200 255mm(APS-C) f4.2 120s×48 気温:-2℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

前回は初めての処理で、イメージがわからず

仕上げてから強引に合わせにいった結果

いま見返すと、どこもかしこも主張したい感があってバランスが悪いデスね・・・

暗黒帯も主張したがってます。

まぁ、そうしたのは自分なんですけど(-ω- )o

M4もちょっと中心が飛んで、周りの淡い部分も抑えすぎてコジンマリ球団。

(前回の記事はコチラ

今回は、現像から全て見直し

コンポジットからやり直しました。

全体のバランスをみながら

整えては整えて

整えては整えて

トトノイテはトノノテテ・・・

もう言えてはいないのですが

あえて言おう!(またこのネタ・・・スキですから)

整えれば整うである!

を実感した再処理でした。

アンタレスを再処理したのは誰れすか~?

アンタれ~す!

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


星野写真 | コメント:16 |

大塔の天の川

4月新月期の大塔の天の川。

星空撮影を始めた頃は、この天の川を撮影したくて県内を走り回った記憶があります。

その時におもったのは、滋賀県の南って明るい・・・

実家の大阪にくらべたら暗いんですけどね。

関西だと奈良とか和歌山あたりまでいかないと、南が暗くならないですね。

最近は新機材での撮影にも余裕がでてきたので

スカイメモSを設置して星景を撮影する余裕もでてきました。

この日も望遠鏡の直焦点で対象を撮りながら

昇ってきた天の川をスカイメモSとカメラレンズで撮影しました。

大塔の天の川

【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS+自由雲台
カメラ:CANON 5DMarkIV(非改造)
レンズ:SIGMA 14mm ART F1.8 DG HSM
撮影日:2018.4.21 2:08~ 場所:奈良県五条市
地上(固定) ISO: -
背景(追尾) ISO:3200 f4.0 180s×10 気温:9℃

【画像処理】
SteraImage7:(加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

地上景色もはめたかったんですが

余裕ぶっこいてのんびりしすぎて

さそり座が山に隠れる寸前!(σ´・ω・)

追尾撮影分だけ合成しました。

みつえだと大丈夫なんですけど、大塔はのんびりしすぎると山があるんですヨね。

ノーマルカメラでの撮影なので

赤いのはあまり写ってきませんケド、これはこれで綺麗かなと思います。

改造カメラは何台でも欲しいですけど(・ω・*)

木星をいれなければよかったかな・・・っと撮影後に思ったり

もうすこし東側にふって、アンタレスから夏の大三角まで入ったなぁっと・・・

前日より空の状態はよくないとしつつも、やっぱり大塔の空は格別でした。

ついこの間までオリオン座をみてたきがするのですが

夜明けには夏の大三角も昇ってきて、天の川を撮影すると季節の変わり目を感じます。

薄明開始から徐々に消えていく天の川を見るのが

ちょっと幻想的で好きな時間帯です・・・

いろいろ忙しい時間帯でもあるんですケド(笑)

この日は火星がアンタレスと天の川を挟 む位置にいたので

織姫と彦星みたいな関係になってました。

まぁ男女の関係にはなってませんケド。

6月になると梅雨入りするので

5月の新月期の週末は晴れてほしいですね。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


星景写真 | コメント:14 |

大人の事情で撮影したバンビの横ヅラ

先日の奈良県遠征時に撮影しました。

追尾撮影を始めてから撮影したかった対象でもありますヨ。

この日は月が沈んでから青い馬星雲を撮影したのですが

青い馬星雲で枚数を稼いだこともあって、薄明まで残り時間も少なってました。

なので、薄明まであまり枚数も稼げないかもと思ったので

いつもより枚数が少なくても大丈夫そうな、対象を選びました。

それでもきっちり枚数は撮影しますヨ。

青い馬星雲が横構図だったので、大人の事情で横構図・・・

首飾りははいりますが、もう少ししたにある青い綺麗な星が入りません。

ここは絶対縦ですヨね!

薄明開始まで撮影できるだけ撮影・・・



で、こんな感じでぇ~ 最後の2枚は薄明フラッシュで焼かれたとこで終了。

バンビの横顔
赤径:18h16m 赤緯:-18°33 M24付近


【機材】
赤道儀:VIXSEN SXP
カメラ:CANON EOS kiss x7(SEO-SP4)
鏡筒  :Takahashi FS-60CB+RD-C0.72×
オートガイダー:MGEN Kowa75mm ディザリング 1.5px +T.s.Worksフード
撮影日:2018.4.21 2:42~ 場所:奈良県 五条市大塔
ISO:3200 255mm(APS-C) f4.2 180s×24 気温:9℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

ほとんど星だけの領域・・・

バンビの横ヅラといえば、ほっぺたあたりの星の鮮やかさですが

処理してると、いかようにも表情を変えるんですよね。

青ざめたバンビ

酔っ払いのバンビ

病的なバンビ・・・?

ガンメン全体のバランスを見ながら

星色と鼻先の色味や鼻血の赤い領域を処理しました。

ほっぺたあたりはいかようにも、ギンギンにできるんですけどね。

やりすぎ厳禁デスね。

対象が明るいし、ほとんど星だけで簡単かと思ってましたが

表情をどうまとめるかが難しいなと思いました。

あまり赤みの強すぎない表情にしたほうがよさそうです。

いつか反射で撮影したい対象ですネ。

やっぱり縦だな・・・

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


星野写真 | コメント:10 |
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