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今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

大塔でリベンジ M31 アンドロメダ銀河

9月25日、奈良県五條市大塔に遠征しました。

前半北側が曇ってましたが、後半は快晴になり好条件で撮影できました。

ちょっと湿度高めで、機材はまずまずのショビレーヌでした。

気温は大体15℃前後ぐらいで、ちょっと肌寒い感じですね。

この遠征で撮影したのは2対象デス。

1対象目は、40億年後に同世帯となるお隣の銀河デス。

1シーズン中、同じ対象を撮影することは無いのですが

処理のやり方も含め、もう一度撮影してみようと思いました。

最低32枚を目指し、念のため4分で40枚で前半2枚捨てましたデス。
(ここでちょっと時間を使いすぎて2対象目の枚数が足りない・・・)

M31 アンドロメダ銀河  赤径:0h42 赤緯:+41°16


【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS
カメラ:CANON EOS kiss x7i(非改造)
レンズ:CANON EF-S 55-250mm F/4-5.6 IS STM
撮影日:2017.9.25 23:00~ 場所:湖奈良県五條市大塔
ISO:3200 250mm(APS-C) f5.6 240s×38 気温:15℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 Flat補正 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

前回と同じだとあれなので、今回は北上のアンドロメダ銀河デス。
前回と比べてすっきりした感じになったと思うのですが・・・
その時はいいと思ってアップした前回のM31・・・改めて見るとゴテゴテですよね。

アクセントになる星と銀河のバランスを見ながら

自分が一番 キモ ティイイー!

と感じるとこで・・・

星と星雲の奥ゆき感を出そうと思いますが、なかなか難しいです・・・
今後の課題にしていきたいテーマです。

強調処理前に、カラーバランスを整えたのがよかったのか
中心付近はややクリーム系、外縁は淡いブルーに色付きました。
中心部はもう少しうまく飛ばせたらよかったかな・・・

次回は、同じ日に撮影したもうひとつのメジャー対象デス。


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星野写真 | コメント:12 |
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