今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン [A] (W) 67mm

レンズフィルターを買いました。
輝星が目立つように星をにじませる?
肥大化させれるようになるみたいです。



固定撮影の広角で撮影してると星が小さくて星座がいまひとつ目立ちません。
これを使うといいらしいという事で購入しました。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

いつも使っているこのレンズに使う予定なので 67mm のものをポチしました。
Amazon で3400円程でした。

カメラ自体始めてですのでレンズなんてものを買ったのも初めてです。
しばらくは星座を撮影してみようと思います。
スポンサーサイト
機材 | コメント:2 |

遠征シリーズ 50mm編 その② NGC7000 北アメリカ星雲

遠征シリーズ記事 50mm編その②です。

アンドロメダ銀河を撮った後に
50mmで何か狙いやすい天体はないかなと考えました。
以前の記事で自宅で撮った天の川にコメントを頂いて北アメリカ星雲が写ってます。
という言葉を思い出しました。

デネブの横ですし狙いやすいので撮ってみました。
ノーマルカメラですし赤いのは写らないのは承知の上です。

出来ないこと出来る事
写るもの写らないもの

今は色々知るためになんでも撮る事が重要なわけです(笑)

NGC7000 北アメリカ星雲


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.7 1:30 場所:蔵王ダム
ISO:3200 50mm F/2.8 15s×8 気温:27℃
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(加算平均コンポジット×8・レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)
FLATAIDE:(フラット補正)

予想通りの結果です。
ノーマルカメラなので赤はほとんど出てこないですね。
形だけは写ってるようです。

こちらは何故かISO:6400で撮影したデータはありませんでした。
これもISO:3200だとヒストグラムは左よりでした。

せっかくなので少し色遊びをしてみました。


星雲マスクを作ってコピーして
レベル補正レイヤーで赤チャンネルで色づけしてみました。
雰囲気だけは出たかもしれません(笑)

これで遠征ネタは終わりです。
構図の撮り方・露出条件など実りのある遠征になったと思います。
次はもっとゆっくりできるように珈琲豆とドリップセットを積んでまた遠征に出かけたいです。

星野写真 | コメント:0 |

遠征シリーズ 50mm編 その① M31 アンドロメダ銀河

遠征シリーズ記事 50mm編その①です。

17mmで撮った後はレンズはそのままで
50mmにズームしてピントを合わせなおしました。
カシオペヤ方面を撮った後なのでM31アンドロメダ銀河を撮影しました。
試し撮りを何回かして構図を決めました。

当初はISO:3200で撮影したデータを画像処理してたのですが
試しで撮ったISO:6400のデータがあったのでこちらを再処理しました。
ISO:6400でもヒストグラムはかなり左よりです。

何度も何度も言います。
「露出時間上げたい。赤道儀ほしい・・・」

M31 アンドロメダ銀河


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.7 1:20 場所:蔵王ダム
ISO:6400 50mm F/2.8 15s×8 気温:27℃
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(加算平均コンポジット×8・レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)
FLATAIDE:(フラット補正)

自宅でも撮影してみましたが
空が暗くて感度をあげた分、自宅よりよく写りました。
もう少し薄い味付けの方がそれらしい気もしますが。
あと写ってるとはいい難いレベルですが
NGC205(M110)らしきものもなんとか確認できます。

図鑑などでよくみる大迫力な物と比べると全くですが
広がりもなんとか写ってて今はこれで満足です。

いつか赤道儀を手に入れた際は追いかけまわしてやりたいと思います。
それまでは目標の一つにしておきます。

アンドロメダ銀河はやっぱりいいもんですね。
ロマン銀河です・・・・
星野写真 | コメント:0 |

遠征シリーズ 17mm編 その③ カシオペヤ座からのアンドロメダ座

遠征シリーズ記事その③です。

カシオペヤ座とM31アンドロメダ銀河が入る好きな構図です。
銀河の中から外の銀河を見る・・・シュールです。
上手く表現できませんが、別の銀河を見ると宇宙を凄く感じれるというか・・・

自宅からは光害の影響であまり露出出来なかった方向ですがここは大丈夫そうです。
むしろヒストグラムを確認するとかなりの露出不足でした。

現地に着いた時はまだ山から出てきたばかり。
薄雲も被ったり被らなかったりです。
いつ全面曇りだすか不安ですので、雲が被ってても保険で撮りました。

この方面はしばらくすっきり晴れてくれませんでした。
それまでの間は他の対象を撮ったりしながら過ごしました。
帰る少し前に雲が無くなったので撮り直せました。

カシオペヤ座からアンド ロメダ座


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.7 1:10 場所:蔵王ダム
ISO:3200 17mm F/2.8 30s×8 気温:27℃
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(加算平均コンポジット×8・レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)
FLATAIDE:(フラット補正)

ヒストグラムはISO:3200 30秒でもかなりの左側でした。
自宅庭だと光害の影響でISO:800 30秒で真っ白なのでいかに空が暗かったのか
ヒストグラムで比較すると違いがわかります。

星像の流れを気にして17mm 30秒を勝手に限界ときめていましたが
いま思えば流れてもいいから撮っておくだけでもしとけばと後悔です。
それで流れ具合が満足できないレベルならいよいよ赤道儀の出番なんだと思います。
(危険な初期症状でしょうか?)

他になにか写ってないか星座表と見比べました。
他の星像とは異なる丸くぼんやりしたものがありました。
位置的にさんかく座のM33渦巻き銀河でしょうか?
カシオペヤ座付近の天の川は思ったより出てきませんでした。

自宅で撮ったのと比べると雲泥の差です。
自宅でもM31アンドロメダ銀河や2重星団は写りますが差は歴然です。
前の記事で自宅から撮影した感じはこんな感じでした。


遠征シリーズ17mm編はこれで終わりです。
星景写真 | コメント:0 |

遠征シリーズ 17mm編 その② いて座からの天の川もっこりバルジ

遠征シリーズ記事その②です。
撮影までの前置きは前回記事にしたので今回は短く心がけます。

迫力ある天の川といえばいて座方向の銀河中心部のバルジでしょうか。
自分が天の川を撮って見たいと思ったのもこの方向の天の川を見たからだったと思います。

この時期南の方向の低い所のようです。
自宅のベランダからは、隣家が被って無理です。
隣家が無かったとしても光害の影響で厳しそうです。
遠征で撮るしかありません。

遠征先での話しに戻ります。
23:20頃で既に南の山に大分近くなってました。
薄い雲もかぶり気味です。今撮らないともう撮れないと思いました。
そんな理由で現地に到着して最初に撮 ったのはこっちです。

いて座方向の天の川


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.6 23:20 場所:蔵王ダム
ISO:3200 17mm F/2.8 30s×8
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14(レベル補正・コントラスト・明るさ・彩度調整)

薄雲と光害に、もっこりがほとんど喰われてました(笑)
ちょっとですが写ってくれたのでよかったです。
現場では感じなかったのですが、現像してみると光害が目立ちます。
右下の山が降り立ってるとこが光源で大津・京都方面の光害だと思います。
その辺りに薄雲もあったので反射の影響もありそうです。

天頂と低空は大分違うものですね。
この方向はチャンスがあれば是非追いかけたいですが
もう季節的に無理かもしれません。

グラデーションマスクを作ってかぶり補正してみましたが
強すぎて少し補正しただけでギブアップです。
なのでフラット補正もしないまま、これはこれで作品とします。
今回は背景も明るめで青よりで仕上げて見ました。

いつも撮ってる方向と違う天の川もいいですね。
星景写真 | コメント:0 |

ペルセウス座流星群 まさかの・・・

遠征シリーズは少し置いときまして
タイムリーなペルセウス座流星群の記事です。
(といってももうちょっと前の話だろうというとこも置いといてください)

8月12日の極大日に観察・撮影をしにいきました。
写真の方はいまいちでしたが、個人的に中々貴重な体験が出来ました。

いつもの前置きです。
今回は関東の都会住みの親戚の子供に流れ星を
というのがありましたので近くて広くてアクセスの良い琵琶湖岸広場での観察となりました。
大人3人子供4人です。

20:00~22:30までの観察で一番おいしい時間帯までは居ませんでした。
子供が居るのであまり遅くまでというわけにはいきませんでした。
キャンプ道具の椅子とテーブルを広げて
珈琲をいれながらの観察でした。

琵琶湖岸は意外と明るくて観察・撮影には不向きです。
湖岸沿いに町があって琵琶湖大橋も明るいです。
流星メインでの撮影で適正な条件がわかりません。
光害も強いしとりあえずあまり色々写らない方が良いのかと思いISOは低めに・・・・
(これが失敗?)

極大日数日前からベランダで2日間に渡り1時間ずつ120枚程撮影してみました。
これが意外と写らず1時間で写ってたのは1枚づつぐらいでした。
しかもかなり薄いんです。
ISOを低めにしたのが原因なのか、意外とはっきり写らない。

琵琶湖岸での話しに戻ります。
時間が早く射点も低いのでどうかと思いましたが
なんだかんだで見えました。

めんどくさいので画像処理は適当です(笑)

ペルセウス座流星群①


ISO400 17mm F/3.2 30s
中央上左側に薄く一本。
眼視の観察ではいくつか見えたものの結局フレームに収まったのはこれ1枚だけ。
超広角なレンズが欲しくなります。

ペルセウス座流星群②




ISO400 17mm F/3.2 30s
この連続の2枚の写真。わかりますでしょうか?
一般的に珍しくないのかもしれませんが、いわゆる流れない流れ星。
眼視の観察でも確認しました。フレームにばっちり写ってました。
空が光ったと思ったらそのまま消えました。
恐らく見てる方向に飛んできたんだと思います。

ペルセウス座流星群③


ISO400 28mm F/3.2 30s
自宅に帰ってきてからベランダで撮影した流れ星です。
何故かズームが動いてて意味不明な28mmです。

大火球の流星痕


ISO800 28mm F/3.2 3.8s 23:40
準備中に左側の視野が異様に明るくなりました。
思わず「うぉっ!」っと声が出ました。
すぐそちらを見ると煙を吹きながら流れる大火球が一瞬見えました。
あわてて準備中のカメラを三脚ごと動かしてメクラショットしました。
なので中途半端な露出時間3.8秒です。
なんとか流星痕写ってました。
ここまででかい火球を見たのは初めてです。

今年は家族も親戚でそれなりに楽しい観察が出来たと思います。
東京の子供たちも喜んでくれたと思います。
星景写真 | コメント:0 |

遠征シリーズ 17mm編 その①_2 夏の大三角形からの天の川

前回の記事の追加記事になります。

前回記事の天の川のヒストグラムを確認しました。
すると左側の1/4辺りに位置してました。
ヒストグラムの真ん中辺りに位置してるのが適正露出のようです。

当時のデータを見てるとISO6400で撮影したデータがありました。
(恐らくISO6400で撮影したことがなくて試しに撮影したんだと思います)
前回記事のISOが3200なので丁度倍の感度です。
ヒストグラムも確認すると真ん中付近に位置していました。

せっかくなので処理してみました。

夏の大三角形


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.6 23:50 場所:蔵王ダム
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×8
画像処理:
Rstack:(ダーク減算×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(加算平均コンポジット×8)
FLATAIDE:(フラット補正)

前回のISO3200の物と比べて随分賑やか・はっきりです。
当時ISO6400のダークは撮ってませんでした。
気温も似たような感じだったのでダークは同条件で処理前に庭で撮影しました。
なのでダークは合ってないかも知れません。

ライトフレーム8枚中5枚ぐらいは雲が通過してたようです。
加算平均で薄くなりましたが各所に残骸が残りました。
撮影状況としてはISO3200の時が良かったですね。
処理もひつこかったかもなのでちょっと全体的にこってり感があります。

右上・右下が上手く位置が合わずに手抜きコンポジットです。
最近彩度を上げて星に色を付け過ぎるのが不自然な気がしてきました。
今後は抑え気味にしてみます。

高感度ノイズがISO3200に比べて増えてました。
それでも加算平均コンポジット8枚で気にならないレベルです。
これならISO6400でも使用に耐えれそうなので
これからは現地でヒストグラムを確認して露出を調整していこうと思います。

オリジナルやサムネイルではいい感じなのですが
JPG変換でリサイズした画像をブログにアップしブラウザ(IE)で見ると
なんだかぼやけた画像になるのがちょっと不満です(笑)
星野写真 | コメント:2 |

遠征シリーズ 17mm編 その① 夏の大三角形からの天の川

先日の新月ウィーク初めて遠征しました。
遠征といっても県内で自宅から下道で約50kmで1時間ほどの所。
(自宅と逆方向ですが会社からの方が近い)

当面の目標である天の川以外にもいくつか撮りました。
ネタも少ないのでシリーズ記事で小出しにしていこうと思います(笑)

遠征にいくなら空がいい条件で次の日も休みが最高なわけです。
となると金曜夜か土曜夜になるわけです。
先週金曜は雲が微妙に掛かってました。
遠征に行った土曜も微妙な空な感じ。

かなり迷いました。
気持ちが抑えられませんでした。
ドライブがてら遠征地の下見だけでもな気持ちで決行。

滋賀県で星撮りの聖地?らしい蔵王ダム。
駐車場に入る時にはスモールにして注意・・・・誰もいませんでした! 
ならばとヘ ッドライト付けました。

野生の鹿の親子いたーっ!(逃げていきました)

滋賀は星撮り流行ってないんですかね・・・
お仲間がいると思ったんですが・・・(情報求むです)

夜釣りやキャンプで闇は慣れてますので怖さはありません。
ただ、ただ、ただひたすらに寂しいです。
あまりにも寂しいので車の窓をあけてラジオの音量もあけた。

車から降りて空を見上げて驚きました。満点の星空!
さすが聖地!(誰もいないけど)
肉眼でももやもやっとした天の川が見えます。
きてよかったと思いました。

若干薄雲がでてました。通過するまでの間に機材の準備。
固定撮影機材しか持ってないのですぐに設置完了。
この先雲が出るのか、消えるのかわかりません。
いつ雲がきれてもいいように、構図と撮影条件出しだけ済ませます。
しばし椅子に座って空を眺めました。

天頂付近から薄雲が消えたタイミングで撮影。
空が暗い所はすばらしいです。光害の無い空は正義です。
自宅で撮影した天の川より断然濃ゆいです・・・感動です。

夏の大三角形


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2016.8.6 23:50 場所:蔵王ダム
ISO:3200 焦点距離:17mm シャッタースピード:30s×8 F値:2.8
画像処理:CameraRaw:(RAWデータ現像)
:PhotoshopElements14(ダーク減算×8・加算平均コンポジット×8)
:FLATAIDE(フラット補正)

なにより空が暗い。
モニターで画像を確認しても、いつも全体に広がる白いかぶりが少ない。
この条件で自宅撮影するとかなり真っ白です。
もっと露出時間延ばしたい衝動がでます・・・・
赤道儀欲しくなります。

画像処理もほとんど触ってません。
少しコントラスト上げてレベル補正でシャドウ側をちょっと詰める。
星マスクで微光星強調ぐらいです。
(他に何か出来る処理技術も持ち合わせてませんが・・・)

ちょっと赤めに仕上げましたが
この周辺の天の川の色味がよくわかりません。
コンポジットが手抜きです。
四隅がいい加減です。

天の川目標達成!

と言いたいですが
でもなんだか物足りません。
迫力に欠けるというか、自分の中でのこれぞ天の川という感じが足りません。

やはりいて座方面の銀河中心部のもっこりバルジ撮りたいわけです。
夏の大三角形付近の天の川もっと濃ゆく撮ってみたい。
これで満足せず、しばらく固定撮影機材で
色んな遠征地でまだまだ撮って行こうと思います。
星野写真 | コメント:2 |

カシオペヤ座~アンドロメダ座付近を広角で。

練習がてら夏の大三角形付近ばかり撮ってましたが
気分転換に違う方向も撮ってみました。

なんとか肉眼で確認できたカシオペヤ座方面にカメラを向けました。

ISO1600~3200で撮って見ると真っ白です。
天頂付近と違って、低いところはやはり光害の影響がテンコ盛りです。

結局、ISO:800 まで落としました。

画像処理前


我が家のこの方向、写ってる電柱のすぐ下に強烈なLED電灯があります。
(町内がよかれと思いLED化を絶賛推進中です・・・)
それに加えて近くにある大型書店のライトアーップ!
明るいですね。
それよりも我が家が盛大に写ってて恥ずかしいです。

ボツにするほどネタもないですし画像処理して見ました。

カシオペヤ座~アンドロメダ座付近


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

撮影日:2016.7.1 02:00
場所:庭
ISO:800
シャッタースピード:30s
焦点距離:17mm
F値:2.8

ISOも低かったのでなんとなく背景を黒に締めて見ました。
下の光害も見よう見まねで少し処理しました。

感度の低さと光害の影響で捉えた星が少ないです。
カシオペヤ付近に通ってるはずの天の川もほとんど見えません。
まぁこれはこれで雰囲気は悪くない気もします。

星座表をみながら何か天体はあるのかな?と見比べて見ました。
星座や天体の位置など覚えてないのでこの時は気づきませんでしたが

カシオペヤ座の少し下にあるのは2重星団でしょうか?
カシオペヤのすぐ横に分かりにくいですが流れ星。
(撮ってるときは全然気づいてません)

ぐるーっと見回して・・・
なんだかぼんやりしたものが・・・調べて見るとM31 アンドロメダ銀河でした。
存在自体は写真で見たことがあるので知ってましたが
こんなとこにいたんだと始めて知りました。
ちゃんと写ってその存在がわかるものなんだと感動しました。

自分で撮ってそれと星座表を見比べると色々分かって楽しいです。
他は何が写ってるのかよくわかりませんが。

もっと暗いとこでISO感度をあげて撮りたいです。
撮影方向を変えるとまったく違った雰囲気になって楽しいです。
けれどこの方向は光害がつらいですね。

ちなみにベランダ遠征の時は写ってる自宅の2Fの所になります。
ここはあえて頭上を開けて設計したので真上はお空です。
星景写真 | コメント:0 |

広角レンズで撮って見ましたのついでの天の川。

TAMRON のレンズが届いたので試し撮りして見ました。
天の川撮影を当面の目標としているので本番前(遠征)の撮影練習です。
まずは自宅でどれだけ写るのか知っておくのも必要ですから。

丁度頭上に夏の大三角形が見えてましたので
七夕も近いし「はくちょう座」「こと座」「わし座」を17mmで狙って見ました。

色んな撮影条件で撮って見て最終的によさそうだったのがこちら。

画像処理前


相変わらず全体が白っぽいですが
星は写ってるようです。中央になにやら星の固まりのようなものも見えます。
RAWデータから、画像処理でこねくり回して

夏の大三角形(くずれ・・・)


カメラ CANON EOS kiss x7i
レンズ TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

撮影日:2016.7.1
場所:庭
ISO:1600
シャッタースピード:30s
焦点距離:17mm
F値:2.8

電線が・・・・どうしようもないです。
気にしません。今は・・・・
わし座も入ってませんでした。
まぁいいでしょう。今は・・・

画像処理してみたら天の川らしきものが写ってました。
自宅で写るなんてちょっと感動です。
もちろん肉眼ではベガ・デネブ・アルタイルぐらいしか見えてない夜空です。

ちなみに下側が赤いのは鉄塔の高度用電灯の影響だと思います。
右側のかぶりは大型書店のライトかと・・・
もう少し全体的にバックを黒く締めたい気がしますが
画像処理もよくわかってないので今の限界です。

とりあえず試し撮りということで
天の川も写ってたし今回はこれで満足してます。
星野写真 | コメント:4 |
| ホーム |次のページ>>