今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

撮影用カメラボディ Canon EOS kiss x7i

一眼レフデジタルカメラボディ
Canon EOS kiss x7i

20160629_1.jpg

キャノン APS-Cサイズ エントリーモデルです。

他メーカーの機種やフルサイズの選択肢も考えました。
ネットで先輩方の写真を見させて頂くと各社のAPS-Cサイズで撮影されていて
自分には十分すぎるほどの美しい撮影がたくさんあるんです。
(x7iを含め kiss xシリーズで撮影されている方も多いように感じました)

最終的にはポータブル赤道儀(又は赤道儀)にカメラを載せた追尾撮影や
小型望遠鏡を載せて観望や撮影まで行きたいと思ってたり・・・します。
そうすると赤道儀に搭載する予定のカメラやレンズの重量は今からでも軽くしたいわけです。

搭載重量が重くなれば、もれなく支えるシステムも堅牢(=高額)な物が
必要になるんだろうなというのが容易に想像できちゃうわけなのです。

現状の目標、最終の目標(そこまでいけるのはいつ?)
そして気楽に・・・
というところで総合的に今自分が手にするベストはAPS-Cサイズでした。

NikonとCanonで迷ってCanonにした理由ですが
この分野におけるCANONの情報量の多さで決めた気がします。
なにもかも知識が乏しい自分にとって情報量の多さは心強いと思 いました。
特にメーカーへの愛着もこだわりもないです。
調べるまでプリンターメーカーだと思ってたぐらい。

x8iにしなかった理由。
価格面で3万円ほど開き。値段の割りに劇的に性能差があるように思えなかった。
(新画像エンジンは魅力でしたが・・・)
ならその差額でレンズなり、三脚を揃えたほうがいいかなと。

x7にしなかった理由
価格面で1万円ほど開き。バリアングルの有無が決め手。
実際使って見ると立ったまま条件をいじくったり
ライブビューでのピント合わせにバリアングルは便利だと実感しました。
年々無理な体勢がきついのも実感してます。
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今日から滋賀で星空始めます♪

タイトルの通りです(笑)

学生の頃にお小遣いレベルで買える望遠鏡で天体観測をしていました。
その時に星空や天体を写真に撮りたいと思っていました。

もう25年以上も前の話でデジカメも携帯も無かった時代
天体写真となるととっつきにくそう・難しそうと敷居が高かった気がします。
とてもじゃないけど、中学生が手を出せる分野ではありませんでした。
いつの頃から興味も別の物に移り天体観測もしなくなってました。
(星空だけは暗い場所にいたときは見上げてましたけど)

先日のスーパーマーズの時に望遠鏡を覗かせて貰う機会があり
丁度近くに土星・木星もいたので望遠鏡を奪い時間を忘れて夢中に・・・

その日からふつふつと熱が入り、写真を撮るにはどうすれば?
気がつけばネットで2週間ほど調べまわってました。
当時とは違いいまはデジタルカメラによって随分敷居がさがってるように感じました。
手ごろなエントリーモデルの一眼レフでも、自分が満足出来る写真を撮れると思いました。

雑誌に投稿するわけではなくて、く写真を撮って眺めてにやけたいレベルなので
まずは気楽にのんびりできるレベルから始めたいと思っています。
キャンプ道具に珈琲セットを積んで、琵琶湖周辺で暗いところにお店広げて
珈琲淹れながら飲みながらシャッター切ってのんびりやりたいわけです。

そんな感じでカメラについても天体写真についても無知なわけで
先輩方からコメントを頂いて精進していきたいので色々ご指導お願いします。

とりあえずの目標は
1.星景写真で天の川を写真に収めたい。
2.慣れてきたら星野写真に挑戦。
3.いずれは赤道儀かポータブル赤道儀を使った写真に挑戦したい。
 (赤道儀かポータブル赤道儀+小型望遠鏡)

楽しむための趣味ですので気張らず気楽に行こうと思います。
まだ載せる写真もないので、スーパーマーズの日にスマートフォンで撮影した

鉄塔と火星と土星おいときます。


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