今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

これからの為のお買い物と遠征雑記・・・

先日の週末は、嫁子供が帰阪しておりました。
月は昇ってきているものの、夜半過ぎには沈みます。
前回の遠征では雲のお陰で1対象しか撮影できませんでしたので、再度遠征の計画を立ててたわけです。
GPV予報では金曜は夜遅くからは曇る予報、土曜は3:00頃から雲が広がる予報でした。
注文していた物が木曜に届いたので遠征に使おうと思って金曜は自宅で味見をして土曜に遠征してきました。



こんなものを購入致しました。
今後、撮影で長くお付き合いしていく上で必要と思いましたので購入した次第です。
早速、今回に遠征で使ってみましたが、使い勝手がよく非常に良かったです。
撮影時に抱えていた問題も、これで一気に解決しました。
これらは追々個別に紹介していこうと思います。

遠征の方はといいますと、結局金曜も土曜の夜も曇りませんでした。
月没までの時間帯は、ヒアデス星団・45P(彗星)を撮影。
月が沈んでからは、しし座のトリオ銀河とマルカリアンチェーンを撮影しました。
まだまったく処理していませんが、あまり透明度がよくなかったり薄雲はあったようでどうかなという感じです。

明け方近くまでいましたが、4:30頃になるとさそり座も随分昇ってきていました。
スポンサーサイト
その他 | コメント:0 |

ISO変えたらどんなもん?(こと座)

前回に続いて今度はISOを変えてみました。
遠征先はいつものベランダです。
前回と撮影日は同じです。

レンズ
CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

撮影日:2016.6.27
場所:ベランダ
共通条件:シャッタースピード30秒  焦点距離55mm F/4.0

ISO800

シャッタースピード30秒だとISO800で既に白っぽくなってきた。

ISO1600

さらに白くなってきたけど、星は増えてきた。

ISO3200

もはや星が増えてるのか
白いものに埋もれてるだけか判別不能な白さ・・・

シャッタースピード以外でも
ISOを変えても星がよく写るってのがわかりました。

星像が点で見えるシャッタースピードで
星の写り具合はISOと絞り(f値)で調整する感じでしょうか。

この白いのは周辺光(いわゆる光害?)のせいなのかな。
暗い場所にいけば軽減されるのなら
うちのベランダではこうなるってことでしょうかね。

とにかく星をよく写そうと
シャッタースピードやISOを上げたら
白いのが濃くなるのが厄介ですね。
その他 | コメント:0 |

シャッタースピード変えたらどんなもん?(こと座)

初めての星空撮影はこと座でした。
天頂付近で一番目立ってたベガ。
なんとなくそういう所にカメラを向けたくなるわけです。

右も左も分からない状態でとりあえずシャッタースピードを変えて
星の写り具合・流れ具合を確認してみました。
遠征先はベランダです。

レンズ
CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
(これを撮影したときはTAMRONの広角レンズはまだありませんでした)

撮影日:2016.6.27
場所:ベランダ
共通条件:ISO1600 焦点距離55mm F/4.0

シャッタースピード 8秒

55mm だとこの露出時間でも少し拡大すると流れてますね。
あとで調べて分かりましたが、ベガの右上はε星という連星なんですね。
このレンズでもちゃんとわかりました。

シャッタースピード 15秒

なんだか全体的に白くなってきました。
星の流れ具合も大きくなりました。
流れ星っぽいのが写ってました。

シャッタースピード 30秒

さらに白くなってさらに星が増えてさらに流れました。
おもしろいですね。

この焦点距離だとすこしの露出時間でも流れるんですね。
リサイズ前提で55mmで15秒が個人的に許せる範囲です。

梅雨の合間に撮って見ましたが、
目に見えない星が写って感動してます。

その他 | コメント:0 |
| ホーム |