今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

大塔の天の川

4月新月期の大塔の天の川。

星空撮影を始めた頃は、この天の川を撮影したくて県内を走り回った記憶があります。

その時におもったのは、滋賀県の南って明るい・・・

実家の大阪にくらべたら暗いんですけどね。

関西だと奈良とか和歌山あたりまでいかないと、南が暗くならないですね。

最近は新機材での撮影にも余裕がでてきたので

スカイメモSを設置して星景を撮影する余裕もでてきました。

この日も望遠鏡の直焦点で対象を撮りながら

昇ってきた天の川をスカイメモSとカメラレンズで撮影しました。

大塔の天の川

【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS+自由雲台
カメラ:CANON 5DMarkIV(非改造)
レンズ:SIGMA 14mm ART F1.8 DG HSM
撮影日:2018.4.21 2:08~ 場所:奈良県五条市
地上(固定) ISO: -
背景(追尾) ISO:3200 f4.0 180s×10 気温:9℃

【画像処理】
SteraImage7:(加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)

地上景色もはめたかったんですが

余裕ぶっこいてのんびりしすぎて

さそり座が山に隠れる寸前!(σ´・ω・)

追尾撮影分だけ合成しました。

みつえだと大丈夫なんですけど、大塔はのんびりしすぎると山があるんですヨね。

ノーマルカメラでの撮影なので

赤いのはあまり写ってきませんケド、これはこれで綺麗かなと思います。

改造カメラは何台でも欲しいですけど(・ω・*)

木星をいれなければよかったかな・・・っと撮影後に思ったり

もうすこし東側にふって、アンタレスから夏の大三角まで入ったなぁっと・・・

前日より空の状態はよくないとしつつも、やっぱり大塔の空は格別でした。

ついこの間までオリオン座をみてたきがするのですが

夜明けには夏の大三角も昇ってきて、天の川を撮影すると季節の変わり目を感じます。

薄明開始から徐々に消えていく天の川を見るのが

ちょっと幻想的で好きな時間帯です・・・

いろいろ忙しい時間帯でもあるんですケド(笑)

この日は火星がアンタレスと天の川を挟 む位置にいたので

織姫と彦星みたいな関係になってました。

まぁ男女の関係にはなってませんケド。

6月になると梅雨入りするので

5月の新月期の週末は晴れてほしいですね。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


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牧場と天の川

気がつけば2か月近くも更新していませんでした。

そしてひねりも感じられないタイトルです。

撮影にはいっていたんですケドネ・・・

短い筒連合所属としては、撮影はしても対象が小さくて中々テンションが上がらない・・・

っとイイワケです。

最近はみつえ高原牧場の方に、よく出掛けております。

ここは家や会社帰りに、下道で1時間30分から2時間でいけるんです。

下道なので高速代も掛からないし、コストパフォーマンスがバッチグー(ふるっ!

それでいて南を撮影するには、暗い場所ですしロケーションも気に入ってます。

夜半過ぎまで南以外は見た目にも光害がキツイのですが、夜半すぎると少しましになります。

時間が合わなか ったり低空がモヤってたりで

ワタシはまだここでみた事はありませんが、カノープスも見えるようです。

オメガ星団も余裕で見えますヨ!



オメガ星団が南中する少し前ですが、固定撮影したらちゃんと居ました。

低空でマンジュウみたいにつぶれてます。

この牛舎あたりが真南方向で、ちょっと前までは針葉樹みたいな背の高い木があったようです。

山の稜線が見えないぐらいの高さだったようで、その時は見えなかったのかもしれません。

今年に入って1月には、迷人会のTSUBAKIさん、ヤッタランさんと。

記事はありませんが2月にも行ってマスよ!

その時も迷人会のTSUBAKIさん、ほっそんさん、 wgateさん・なかなかいいさんと。

最近はボッチ撮影することが少なくなりました。

先週の新月週は、週末の天気が微妙だったので平日に行ってマスよ。

短い筒連合所属ですから、一番オイシイ時間帯は撮影するものが無いんですよね・・・

撮影はしますけど(笑)

その日は薄明前に昇ってくる天の川とアンタレス待ちでした。

時折聞こえてくる牛のゲップだかシャックリにドキっとしながらネ・・・

早い時間には離れた所に1・2人ほどいたのですが、夜半からワタシボッチになりました。

ケモノ避けの壊れかけのレディオを流し、紅茶をいただきなが ら

この日は最初から最後までドカイセイで、雲一つない夜と天の川を独り占めさせていただきました。


【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS+自由雲台
カメラ:CANON 5DMarkIV(非改造)
レンズ:SIGMA 14mm ART F1.8 DG HSM
撮影日:2018.3.13 3:30~ 場所:奈良県 みつえ高原牧場
地上(固定) ISO: 400 f2.0 120s×6
背景(追尾) ISO:3200 f4.0 120s×10 気温:-℃

【画像処理】
SteraImage7:(Dark減算 加算平均)
PhotoShopCS6:(各マスク処理 レベル補正 彩度調整)


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実は撮ってた夏の大三角形(天の川)

珍しく、週末にかけて晴れが続いています。
撮影に出かけたいところですが、来週か再来週のために在宅率を貯めておきます。先日、いて座方面の天の川を最後に撮影したと思ったんですが違いました。

データの最後に1枚だけ、違うものがありました。
せっかくなので処理しました。
天頂に達するにはまだ数時間後ですが、南と違って光害の影響は小さかったです。福井方面の光害が、左下にあったんですがうまく処理できました。周辺減光は放置してます・・・
おにゅう峠だと、ここの濃い部分も肉眼で見ることができてました。

天の川 夏の大三角

【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS+自由雲台
カメラ:CANON EOS kiss x7i(非改造)
レンズ:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2017.4.30 3:00~ 場所:おにゅう峠
ISO:400 17mm(APS-C) f2.8 480s×1 気温:9℃

【画像処理】
PhotoShopCS6:(レベル補正 彩度調整 各マスク処理)

前回記事の天の川と同じで、ISO400 480秒の1枚撮りです。
ダークもフラットも無しです。

記憶に無かった予定外の1枚の割に、そこそこ写ってました。
こっちも四隅は鳥が飛んで、星も盛大にハローハローしてます。

デネブ周辺は割と赤いのかな?
改造カメラだともっと派手な雰囲気になるんでしょうか。
処理をしてたら、背景が白っぽい・明るい?なぁって、でも光害でも無さそう・・・そう感じながら処理してたのですが、ものすごい微光星でびっしりなことに驚きです。これ全部星なんでしょうか?

初めて遠征して蔵王ダムで、天の川を撮影したのがこれ
固定撮影と追尾撮影の違いはありますが、全然印象が違います。
空の暗さが蔵王ダムと比べて違うのが大きいですが、この頃に比べたら少しは上達したのでしょうか(笑)
いて座方面ほどの派手さはなくても、ここはここで好きかもしれません。
最初に撮影した天の川がこの領域でしたし、感慨深いものがあります。

天の川合成1

前回記事のいて座方面の天の川とお遊びで繋げてみました。
別々で処理したので、全然明るさも合ってませんが気にしないでください(笑)
雰囲気だけです。右下・左上でしか重なる所がなかったです。
隅は歪んでいて合わないのか、合う部分が少なすぎたのか、PSのPHOTOMERGEでは上手く繋がらず。手動で繋げてみました。
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久しぶりの広角 念願の天の川撮影

先日4月30日のおにゅう峠へ遠征したときの記事になります。
いくつか撮影しましたが、全然処理ができていないので分けて記事にしていきます。
逆からになりますが、今回は最後に撮影した分になります。

撮影を始めたきっかけの一つでもある天の川。
昨年ははくちょう座付近の天の川を何度か撮影しました。
一番撮影して見たいと思っていた、いて座方面の天の川をようやくちゃんと撮影できました。
昨年は、シーズンが進んでしまっていたりで、ベストな時間帯には撮影できてませんでした。
事前に調べてみたら、3:00頃に南中しそうだったので、最後に撮影しました。

昨年、ここに昇った時には固定撮影でも素晴らしい星空が撮影できました。
追尾撮影で撮影したら、どうなるのだろうかというワクワクもありました。
ただ、やっぱり春の星座は地味で前回の初冬程、空の迫力が欠けてたでしょうか。
夏の星座が昇ってきてからは一気に星空が賑やかになり、素晴らしい星空になりました。

昨年は23:00着でしたが、今回は明るい内に山頂を見ておきたくて17:30着。
少し前までは雪に入口が閉ざされていて通行止めだったようです。
山頂には僅かですが雪も残ってました。

早くに着いたので山頂を散策したり、機材の準備をしたりしました。
数時間前まで雨が降っていたので、ここから2時間ほど濃い霧に覆われてしまいました。
暗くなる前に晩御飯をしようと、お湯を沸かしてコンビニ弁当と味噌汁を食べました。

結構な霧で視界も悪くて、機材が濡れだしたりで割と寒い状況になりました。
21:00頃に月没ですし、それまでは曇ってようが霧がでてようがで、焦りはなかったです。
気温が落ち着けば霧は晴れるはずなので、しばらくはお湯を沸かして珈琲の時間を過ごしました。予想通り霧が晴れたので、計画してた順番で撮影していきました。

この場所でも南側は光害の影響が強くありました。
それでも濃い部分やはくちょう座あたりの天の川は肉眼でも見る事ができました。
最初はコンポジット前提でISOを上げた条件で複数枚撮影しました。
1枚物に興味もあったので1枚撮りに挑戦して、今回の記事も1枚撮りのほうを記事にしました。
横構図で撮影したかったので、ドイツ式から自由雲台に付け替えて撮影しました。
自由雲台での撮影も事前に、自宅ベランダで練習してきたので問題なく撮影できました。

天の川

【機材】
赤道儀:Kenko SkyMemoS+自由雲台
カメラ:CANON EOS kiss x7i(非改造)
レンズ:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
撮影日:2017.4.30 3:00~ 場所:おにゅう峠
ISO:400 17mm(APS-C) f2.8 480s×1 気温:9℃

【画像処理】
PhotoShopCS6:(レベル補正 彩度調整 各マスク処理)

撮影ISO400 480秒の1枚撮りです。
ダークもフラットも無しです。

これはフィルター無しですが、フィルター有りでも撮影すればよかったと思います。
このレンズの四隅は相変わらずです。星が鳥みたいです。
青ハロというのでしょうか? 盛大に出てました。

処理の方も久しぶりだ ったので、上手くできたかはわかりません。
マスクだったり色々と復習しながら処理しました。
星と天の川を別でマスクして、星の色もだしつつ、天の川にもきちんと色をのせれたつもりです・・・
今まで撮影した、いて座の天の川の中では一番良く写ったと思います。
昨年撮影を始めたころ、自宅や近所で撮影した天の川がこちらこちら
雲泥の差です。

天の川自体の色合いがよくわからず、色々ネットで見たのですが、個人好みに仕上げる感じが多いのでしょうか。自分の中の天の川はこんな感じの色合いにしてみました。色彩をいじればいじるほどケバケバしくなったので、適当なとこでやめました。全体的に少し硬調に寄った雰囲気ですが、個人的にはいい感じです。

方角的に厳しい事もあって、光害は完璧に取り除けませんでした。
グラデーションマスクやらで少し処理しましたが、下側は強すぎて完全に飛んでます。
技術の無さを棚にあげれば、光害があったほうが自然な感じがして好きですよ!(笑)

WEB用に画質や解像度を落としたら、オリジナルのシャキっとした感じがなくなってしまいました。
ちょっと残念です。

バンビの横顔というのでしょうか?
よく色んなブログでお見かけする対象です。
あまりトリミングはしないのですが、ちょっとトリミングしてみました。



星がたくさんあって青みが強くて綺麗な領域ですね。
今度望遠で撮って見たいです。

アンタレス付近から伸びる暗黒帯も見えます。
これは天の川中心部のほうの暗黒帯と繋がってるようにみえますね。
アンタレス周辺にある反射星雲のっぽいのもちょっと見えます。
天の川の中にいる土星も中々シュールです。

銀河の中心部だけあって、たくさんの天体があって賑やかです。
しばらくは、このあたりだけでおなかが一杯になりそうです。
残りの分もすこしづつ処理してアップしていこうと思います。
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標高846mで見た星空・・・

先日の遠征時に撮影した時の記事になります。
いつものように道中からについてうだうだ書き連ねます。

新月は少し過ぎてしまいましたが、月没は早く終日快晴予報の金曜日。
以前から行きたいと思っていた「おにゅう峠」にいきました。
滋賀の北湖西岸側の星撮りでは有名な朽木方面。

県内の遠征ですが自宅から約80kmで約2時間の道程。
山方面に曲がった後は1車線のくねくね林道です。
林道といっても滋賀県側は山頂まで舗装されていますので1車線を除けば安心です。
鹿との素敵な出会いもたくさんあります(笑)
麓では霧が発生していて翌日はいい雲海日よりになりそうな気配でした。

山頂めざして登っていくと霧もなくなり雲海ポイントらしいところを通りました。
まだ日付も回ってないのに三脚をガードレールにまたがせて凄い数が並んでいました。
恐らくそこが雲海ポイントなのだと思います。
山頂はまだまだ先なので星屋と雲屋でポイントが被ることはなさそうです。

しばらく走ると記念碑やお地蔵さんを祀る小屋がある場所にでました。
先は下りになっているのでここが山頂のようです。
標高846mで山頂で滋賀と福井県の県境になってます。
視界は開けていて福井県の小浜市方面の明かりが見えます。
(昼間だと日本海まで見えるそうです)

風裏になりそうな小屋の裏側に珈琲休憩地として椅子とテーブルを用意。
色々準備しながら暗闇に目が慣れてきた頃に改めて空を見上げると
宝石箱をひっくり返したような星空が広がっていました。
正直な話、星が見えすぎて星座がしばらくわかりませんでした(笑)
淡い冬の天の川もザラザラしたような感じで見えてた気がします。
見たことの無い星空に興奮してうれションしてしまいそうでした。
なんだかんだして撮影し始めたのは到着から30分も過ぎてしまってました。

共通設定
カメラ:CANON EOS kiss x7i
レンズ:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
フィルター:Kenko PRO1D プロソフトン [A] (W) 67mm

秋の星の宴

撮影日:2016.11.5 0:00 場所:おにゅう峠
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×14 気温:5℃
画像処理:
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×14)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(レベル補正・レンズフィルター(ブルー15%))

カシオペヤ座からアンドロメダ銀河。各種星団が賑やかです。
今までも似たような構図で良く撮った好きな領域です。
天の川や暗黒帯もはっきり写ってアンドロメダ銀河の腕の部分も濃く写りました。
カシオペヤ座から二重星団の横にも赤いなにかを捉えてるきもします。
画像処理はほぼノータッチです。背景を少し暗くしたのとブルーを少しいれたぐらいです。
気温も寒かっ たのでダークもなしです。
ホームの蔵王ダムでここまで写ったことはなかったです。

秋の星の宴(主役はすばる)

撮影日:2016.11.5 0:30 場所:おにゅう峠
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×16 気温:5℃
画像処理:
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×16)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(レベル補正・レンズフィルター(ブルー15%))

似たような領域ですが、少し下げてすばるをメインに撮ってみました。
カリフォルニア星雲とすばるが横に並んで暗黒帯が中央に居座る好きな構図です。
今まではただ黒っぽいなと思ってた暗黒星雲もそれだと分かるぐらいに写ったと思います。
これも画像処理は上と同様です。
カリフォルニア星雲もいままでより写ってくれました。

秋の星と冬の星の宴

撮影日:2016.11.5 0:15 場所:おにゅう峠
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×16 気温:5℃
画像処理:
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×16)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(レベル補正・レンズフィルター(ブルー15%))

さらにカメラを下げて17mmですばるとオリオン座までを入れました。
オリオン座もまだ昇りきってなくて横向いてます。
オリオン座周りの赤いのは・・・あるような無いような・・・。
ノーマル機の固定撮影30秒ではさすがに苦しい。

この前の記事で同じような構図・条件で撮影した写真と全然違います。

せっかくなので木をいれた構図も。

撮影日:2016.11.4 23:45 場所:おにゅう峠
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×14 気温:5℃
画像処理:
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×14)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(レベル補正・レンズフィルター(ブルー15%))

14枚を加算平均してるので背景がブレブレブレン ビーです。

冬の大三角形

撮影日:2016.11.5 3:00 場所:おにゅう峠
ISO:6400 17mm F/2.8 30s×8 気温:5℃
画像処理:
DeepSkyStacker:(加算平均コンポジット×8)
CameraRaw:(RAWデータ現像)
PhotoshopElements14:(レベル補正・レンズフィルター(ブルー15%))

帰る直前のラストショットです。
帰ろうと思って撤収中に南をみたらオリオン座がギンギンでした。
うまい具合に小屋と木の間にオリオン座と冬の大三角形の構図になりました。
手が寒くて帰る直前だったのでピントがいまいちな気もしますが・・・
さっきのオリオン座よりは周りの赤いのがある気がします(笑)

その後、深夜1:30ぐらいからは福井方面にカメラを向けて
昇る北斗七星を狙ってタイムラプス用に1時間半程度(180枚)撮影しました。
その間はお暇な時間なので、テーブルと椅子に座ってお湯を沸かして
珈琲豆を挽いてハンドドリップで淹れてゆっくりと肉眼で星空を眺めました。
流れ星も割と流れてました。

気温は5℃ぐらいでた まに風が吹いてましたが
カセットガスストーブと現地淹れの珈琲で寒さはそんなに感じませんでした。
3:00ぐらいまで居ましたが最終的には4・5台車が登ってきてました。
雲海ポイントに入れなかった雲海狙いの人のようです。
私は雲海を狙うことなく下りましたが、雲海スポットはさらに三脚が増えてました。
三脚と三脚は重なって雲台横並びみたいな・・・・

4時間ほどでの夢のような時間でした。
今回の遠征が終わりある程度の満足感を得た気がします。
(あくまでも個人的な満足度です)
固定撮影30秒の壁の向こう側を見たい衝動がより強くなりました。

今回はどの写真もソフトフィルター有りで撮影しました。
特に明るさやコントラストを上げたり、星マスクを作っての強調処理はしてないのですが
いつもより星がギンギンです。それだけ空が暗かったということでしょうか。

これから雪が積もりいけなくなる季節ですが
可能なら今年中に行ける限り行ってみたいと思うところです。
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