今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

SXP赤道儀 ③アリミゾマウントの取り付け

ノーザンクロスのアリミゾマウント(大)です。

値段は安いので すが、加工がとてもきれいです。

・・・と褒めたのに、いきなりの問題発生デスヨ!

穴のザグリ加工がピッタリすぎて、ボルト頭の公差で入らない物が・・・



バカヤロー!っと叫びたくなります。

マウントが付いただけなのに、とってもテンションアゲアゲです。



各 軸周りも調整しておきます。

自動導入機は、ホームポジションなるものがあって

SXPの赤径指標を合わせた状態で、鏡筒西向き水平がそのポジションらしいです。

性格上こういうのは、きっちり西向きにしたい・・・

水準器や角度計を使って水平・直角を取りました。



赤緯周りに、合いマークをいくつか付けておきました。

最初から付いている指標ですが

●ボッチ同士なのでどこまで信用できるかわかりません。



アライメント時の自動導入精度に関わるのでしょうか。

とりあえずこれで赤径と赤緯の指標を合わせれば

いつもほぼ同じホームポジションになるハズです。

赤径周りにも水平・直角の合いマークを付けてお きました。

そしてついに鏡筒が・・・



パイルダーオン!

ゼェ~ット!

最後に赤緯と赤径軸のバランスを取って整備完了デス。

赤径バランスは、シャフトの伸縮だけではバランスが取れませんでした。

付属のウエイトは重すぎるので、今回もウエイトを自作しました。



シャフトが極軸を貫通するところで、ウエイトは一番下にします。

ウエイトは320gです。

きりたんぽみたいです。
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SXP赤道儀 ②FS-60CB組立と兵装

初めての望遠鏡なので、緊張度がハンパないですヨ・・・

でも一気に組み上げマスよ!

FS-60CB 鏡筒(ライトブルー)レデューサー撮影 K-ASTEC ASバンドセットを購入しました。



撮影に必要な回転装置・レデューサー・マウント、バンド類がセットになってます。



セットはセットですが、全部単品のままですヨ・・・

ファインダーと台座が付属していたのはちょっとウレシイです。
(使いませんケド)

元々付いているパーツを外して(これナニ?



回転装置・レデューサー・カメラマウントの順番で付けていきました。

パーツ同士のガタが全然ないデスね。



次にバンド類の組み付けですが

鏡筒本体を支えるバンドがキッチリ過ぎて、結構カタイ・・・

初心者にはこういうことだけで、不安いっぱいお腹がイタイです。

マウントプレートとアリガタプレートも固定していきます。

トッププレートも同様に組立デス。

ピントノブを回してスムーズに動くか確認デス。

バンドがレデューサーの範囲でスライドするので、ピントが出るように調整。

実際に星を覗いて鏡筒側バンド位置調整をしました。

続いてMGENの方の組立デス。

いきなり完成デス。



説明書に、概ねのピント位置が書いてあるので調整してから

マウントを挟むようにして、リングをいれて固定デス。

あと は、マウントを鏡筒側のプレートに固定して完成・・・

MGENの使い方の説明書を見ると

センサー前に保護フィルムがあるから、取ってネ!

なんて書いてアリマスよ・・・

組む方の説明書に書いていてホシイわけです。



続いて・・・

ピント調整用の電動フォーカサーの取り付けです。



ジャスピン位置だと、赤ハロやシアンがでてくるらしいデス。

ピントを少しずらすらしく、微妙に調整できればと導入しました。

通常ピントノブの上のネジ部を利用して固定するみたいです。

ネジ頭がトッププレートと干渉するらしく

トッププレートをサイド側に付けかえないとダメなようですヨ。
(もしくはトッププレートの嵩上げ)

専用品じゃないので、そうなってしまうのですが

うまく出来ないかと、アルミのアングルで固定部分を作ってみました。



対した 工作じゃないので10分ぐらいで完成です。

アングルにモーターを固定して、サイド側の使っていないタップに固定します。



いいのではないでしょうか!

メカメカしいのはダイスキですよ!

回転装置も干渉することなく回せますネ!

アングルの下側がもったいないので

コード類を邪魔にならないように固定して有効利用デス。

ついでにMGENの後方に、USBハブを設置。

コード類は1本でも減らしたいですから

鏡筒側とMGEN側のヒーターを、ここに繋いで1本にまとめる予定デス。

コントローラーを接続して動作確認OKデス。

鏡筒側のレンズヒーターは、ドリンクウォーマーです。

昨年、レンズヒーター用に AMAZONで購入したのですが

デカくて使いにくくて、使わなくなったモノです。

試しにFS-60CBに巻いたら丁度良かったです。

コードが長すぎるので、運用して使えそうなら調整しようと思います。

あとは、MGEN用のフードとヒーターを用意すれば完璧・・・

っと思ったら

迷人会公式ショップ!? 「Ts-Works」 に注文しておいたフードが到着。

ヒーハー!



もちろんヒーター仕込みです!

ファーストライトを迎える前に

イロイロと兵装されたFS-60CBでありました。


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SXP赤道儀 ①極軸望遠鏡の光軸調整

しばらく整備ネタが続きますヨ・・・

これをやらないと何も始まらない、光軸調整の儀式。

極軸望遠鏡が付いていない仕様なので、何もササってません。



水準器の付いた旧タイプが良かったのですが、新型に代わってしまったようです。

使いにくいと不評らしく、旧タイプを探したのですが在庫切れでどこにもありません。

流行のPOLEMASTERも考えましたが、PCが必要デス。

SX系に装着出来る極軸望遠鏡があり、別途購入しました。

KYOEIオリジナル極軸望遠鏡


どこかで同じようなのを見た気もしますが・・・

説明書らしいものが2枚と、極軸望遠鏡本体が入ってました。

目盛も何も付いてません。

スムーズで気持ちよくハメれました。



ハメた棒を一旦ヌキます。

先っちょを回して、最初にスケールパターンのピント調 整デス。

スカイメモSと比べてパターンがはっきりして見やすいデス。

説明書には載ってないですが、ハメるまえに風景用のピント調整もいります。

中央手前あたりに、回せる所があります。

そこを回して風景用のピントを調整するのですが、風景より実際の星でピント合わしました。

風景で合わせて星を見ると、星にピントが合ってなかったんですネ。。。

両方のピントを合わせたら、三脚の水平も取って再度ハメます。

SXPの赤径指標を合わせたポジションで、スケールパターンが水平になる ように調整デス。

銀色の回転装置に付いているイモネジ2か所を緩めて、

極軸本体を回して調整します。

鉄塔や建物が完璧に水平なのかわからないので

これでSXPの赤径指標を合わせれば、極軸のスケールは大体水平のはずです。

最終的には極軸合わせの時に、星を使って水平を確認します。

で、本題の極軸光軸調整デス。

この時期、仕事がおわって帰宅すると真っ暗で何も見えませんから

早起きして、出勤前に調整デス・・・

我が家からは遠方で高さのあるいい物件がありません。

いつも2km先にある鉄塔で光軸調整してマスよ。

部屋から覗ける唯一の物件です。

高さ が足りない物件なので、微動だけでは下がりきりませんでした。

SXPの高度をかなりさげないと導入出来ません。

ココの固定ボルトを外すと下げれます。



低緯度用の15度までさげてから、微動ハンドルで鉄塔導入デス。



調整用のイモネジが3か所ありますが、見るからにユルユル・・・

光軸調整しなくても大丈夫案件は無くなりました。

調整はスカイメモSでやったことがるので、完璧に追い込めたと思います。

スケールパターンはioptronと一緒だと思います。

極軸本体に目盛が付いてないので、北極星の導入位置はアプリを使います。

iPhoneならPolar Scope Align


アンドロイドならPloar Fi nder


実際のスケールパターンは、Polar Scope Alignのスケールですね。

ワタシはアンドロイドなのでPloar Fi nderです。

数字などがないですが、目盛りは一緒デス。

これでようやく赤道儀として、使えるようになりました。

晴れた日に北極星を導入して確かめたいと思います。


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