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今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

FS-60CBのピント位置

FS-60C Bはジャスピン位置だと赤ハロが出るらしいです。

シアン色にも転びやすいので、ピント位置に気を付けないといけないようです。

細かいピント位置調整ができればと思って、電動フォーカサーを導入してます。

テスト撮影のときに色々ピントを探ってみました。

まずバーティノフマスクを併用して、ジャスピンの位置を探りました。

これがジャスピン位置です。



バーティノフマスクを付けたままでも、星の周りに赤が巻いているのがわかります。

これはライブビュー画面でもわかります。

これで撮影すると、こうなります。



次にピント位置を少しだけずらしました。



電動フォカーサーのボタ ンで軽く2プッシュぐらいです。

ジャスピン位置で撮影した画像と比較して、星回りに巻いてた赤が無くなってるのが分かります。

これも、ライブビューで赤がスッと消えて色が変わるのがわかります。

これで撮影すると、こんな感じにがシアン色に転びます。



ここまでいくとずらし過ぎのようです。

この間に適したピント位置があるようです。

ジャスピン位置で撮影しないのがなんだかモヤモヤしますが

FS-60CBはそういう鏡筒のようです(^^)

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FS-60CB関係 | コメント:4 |

ファーストライト前に庭でテスト撮影

昨年の話です。

既にファーストライトの記事を投稿したあとですが

整備したSXPとFS-60CBを、ファーストライト前に庭でテストしました。

下書きしていたので、せっかくなので記事にします。

ちなみに我が家の庭から北極星は

大体140cmぐらいのところに極望が来ないと見えません。
(ベランダだと160cmぐらい必要)

スカイメモSだと三脚を一杯伸ばせば狙えるのですが

この三脚だと全伸しても足りません。

なので、事前に160mmのブロックを買っておきました。



高重心・・・・

この日は風も強く、これ以上ない悪条件っぷりです。

雑草も抜いてません!

実際 はこんな状態では撮影しませんヨ(笑)

暗くなってきても風が強いし、晴れる気配がないデス。

おまけに雨までぱらついてくる始末・・・

急いで機材を家にいれて、うたた寝デスヨ!

目が覚めると0:30ぐらい・・・庭に出 るとドカイセイ!

急いで機材を再設置して、極軸合わせしました。

事前に調整したので、スケールと星がバッチリ見えます。

中心に北極星を入れて、水平微動で水平確認です。

事前調整で概ね水平にあわせてたので、少しの調整で済みました。

あとはアプリで導入位置を確認して完了。

各軸締めると少しモニョっと動くので癖があるようです。

次に説明書をみながら、アライメント作業をやってみました。

目標は1発視野内導入です。

ホームポジションの指標がただしければ、1発目から入るはずデス。

庭からだと天頂と東の高空ぐらいしか視野がないんですが

カペラを選択すると、心地よい音を立てて動き出しました。

感動しつつも、ご近所迷惑にならないぐらいの速度に変更デス。

ちょっとずれてましたが、アライメント1個目から視野内にカペラが入ってました。

カーソルキーで視野中央にいれて、1個目のアライメント完了。

続けて2・3個アライメントしましたが、徐々に修正量が減っていきました。

アライメントの操作自体は簡単でした。

西・天頂・東の3点アライメントで、中心に導入してくれるようになりました。

おもしろくなって、リストから自動導入しまくってみました・・・

ボタンポチポチするだけで、対象が入ってくるので感動です。

次にノータッチガイドで撮影テストで す。

バーティノフマスクと電動フォーカサー使ってピント調整しました 。

電動フォーカサーの動作も問題なしです。

以下ピクセル等倍です。

PEC・大気差・バックラッシュ補正関係は全てOFFです。

60秒


星が丸いです・・・

60秒は大丈夫のようです。

180秒


少し流れ出してますね。

300秒


ミラーアップ撮影もしていないので、ミラーショックか風の影響かで形もヘンです。

PEC機能とかいうのを使えば追尾性能は少し向上するらしいですが、試していません。

SXPは風に弱いらしく高重心・強風の状況下なので、こんなものでしょうか。

ほぼ真横から風を食らっているので、ケーブル類もバタバタしてます。

ここまでテストは順調で、気持ちに 余裕が出てきたので

説明書を見ながら、MGENのテストもしてみました。

スターブック10で あえて何もない領域に向けてみました。

ライブビューに切り替えると、ガイド星がいくつも写ってました。



何もない領域・光害地でガイド星が見えるなら、遠征先でも大丈夫ですね。

ひとつツマンデ、キャリブレーション後ガイド開始。

カーソルキーが点滅しているので、オートガイドは働いているようですヨ。



カペラは電線に掛かってきたので、対象をドューベに変更しました。

300秒


お、300秒でも星が丸いデスヨ・・・・

600秒


ここまで使うことは無いですが・・・

丸いデスヨ・・・

う~ん・・・

全王さまもおったまげーです。

これが自動導入にオートガイド・・・イイじゃないか!

私の撮影環境なら、ピント・ 構図合わせは

タブレットでDSLR CONTROLLERで制御して見ますし

撮影中の画像は、WIFIでタブレットに自動で飛んできます。

極軸を合わせた後、クランプ・カメラを一切触る事がなく

座ったまま一度も立ちあがらずに、すべてが出来てしまいました。

三脚の横に設置した机で、スターブック10とタブレット触ってるだけです。

事前に色々と予習してたので、特に問題も起きずに一通りテストできました。

残った課題は、FS-60CBのピントですね。

ジャスピンだと赤ハロが出るようなので、ちょっとだけずらす必要があるみたいです。

上の画像はジャスピン位置で撮影しているので、赤ハロが出てマスネ。

ジャ スピン位置から少し動かすと、赤ハロが消えます。

ずらし過ぎると、星がシアンになります・・・

なかなかシビアですよ・・・コレ。

この記事はまた後日・・・



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