今日から滋賀で星空撮影始めます♪

カメラ初心者がのんびりお気楽に星空撮影

レス改造カメラで、カメラレンズは使えるかの巻

前回の記事では、EF-Sレンズを改造し

レス改造+MFAフィルター済の改造カメラに

EF-Sレンズ(キットレンズ)が装着できるようになりました。

あとは、カメラレンズでピントが出れば実戦配備デス。

近所の空き地にテスト行ってこよっ!( ◞・౪・)◞



車で5分・・・自宅よりは暗い! 見晴らしヨシ!

_(┐「ε:)_ズコー

久しぶりに来てみたら

街灯が設置されていて

東側にはビグザムみたいな、巨大な倉庫が建ってました。

もっかい_(┐「ε:)_ズコー

まっテスト撮影地なんで問題ないですケド・・・

近所なので、ゆっくり星空でも見上げて癒されてたんですけど

見せてもらおうか、CANONのキットレンズの性能とやらを・・・

なんて、赤い人がおっしゃってマスから

早速新架台を設置して、テストしていきます。

これまでスカイメモSで使ってたレンズはこの2種類デス。

固定撮影で始めた頃から、何も変わってません。

・CANON EF-S 55-250mm F/4-5.6 IS STM  

・TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical

長時間露光も見たいので、低感度で180~300秒追尾デス。

フラット・ダーク無しの1枚撮影で

画像処理は、なにもしてない状態です。

CANON EF-S 55-250mm F/4-5.6 IS STM
 250mm(換算400mm)側 ISO800 f5.6 300秒
 x7iにどレス改+LPS-D1 ノータッチ

オカ・ペリ星雲(北アメリカ・ペリカン星雲)


滋賀県でもペリカン君は、関西のオカンに怒られてました。

LPS-D1を装着してるので

露光時間は伸びそうですケド、青よりのカラーバランスですね。

ドコマデモ回転する

スカスカ・スコスコのリング

この頼りなさが、かわいいヤツなんですケド・・・ヽ(o’∀`o)ノヤーン♪

いい仕事シマス。

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
 50mm(換算80mm)側 ISO800 f2.8→4.0 180秒
 x7iにどレス改+LPS-D1 ノータッチ

はくちょう座付近


オカペリ星雲~サドル付近を撮影してみたんですけど

網嬢も写ってマスね。

追尾撮影だと、17mm(換算27mm)でしか使ったことが無いんですけど

この距離が新鮮に感じマス。

どっちも結構ギリギリだったんですけど

ピントの山がちゃんと

ぴ~ンと!

起ちました( ・ὢ・ )

イケそうですね。

比較的明るい対象なので、光害地でも写ってくれます。

どんよりしてますケド。

メイン機材の横で、遠征地で使うのがとっても楽しみデス。

これでカメラレンズの使用もOKで

これからは機材を余すことなく使えそうデス。

新架台の具合も良さそうデシタ。

7月の新月期

薄雲が撮影不能濃度で散布されないことをイノリマス。

サヨウナラ~(。・ω・)ノ゙


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撮影中の画像確認

最近は1対象の撮影枚数を多く撮影するようになりました。

ちゃんと撮影できているか、途中物凄く気になるんです・・・

ノートPCとEOSユーティリティーを使ってた時は

DPPと連動して自動転送されてくるので、都度ノートPCで確認出来たんですネ。

以前記事にしましたが

今はアンドロイドのタブレットで、DSLR CONTROLLERを使って

ピント合わせから構図決めまでやります。

連続撮影は通常のリモコンを使っているので、連続撮影中の画像確認は

一旦撮影をとめてカメラモニターで見て確認デス。

今のシステムで、カメラに触らず撮影中の画像を確認する方法を色 々模索してました。

DSLR CONTROLLERは、ギャラリーアプリもあります。

これを使って見ましたが、結果は・・・

ダメよ~ ダメダメ!(古っ!

何も転送されてきませんね。

ふと思いましたよ・・・

自分はSDカードにFLASHAIRを使ってるんです。

x7iを普段使いで使っていたので、SDカードはFLASHAIRです。

グゥグゥグゥ~ グゥー(古古っ!

結果は、バッチグー(古古古っ!

1枚撮影する毎にFLASHAIRのWIFI通信で

画像がタブレットに飛んできますよ。

FLASHAIRのアプリを開いていれば、撮影が終わるたびに飛んできます。

撮影中ずっとタブレッ トを起動して

FLASHAIRのアプリを開いてるのもバッテリーの消耗が激しいデス。

それに撮影中タブレットが占有されると、タブレットで暇も潰せません。

確認したい時だけ、タブレットを開いて確認できるのが理想デス。

撮影地では何かとウロウロするので

タブレットを閉じたり、WIFI通信圏外に移動してから戻ってみたり

タブレットで他の事をやってみたり、実際と同じような感じでウロウロしてみました。

WIFI圏内に戻って、FLASHAIRのアプリを開いたら

それまでの撮影分がまとめて飛んできましたヨ!



これで確認したいときだけタブレットを開ければOKデスね。

バッテリーの消耗も最小限でOKデス 。

カメラのモニターをOFFにしてると

SDカードへの給電も止まって、WIFIも切れるらしい話もありますが

画面OFFの状態でも、問題なしです。

テストは2Fの寝室、1Fのリビングに降りても画像が飛んできましたヨ!

FALSHAIRの設定で無操作時の給電設定はOFFが必要です。

そうしないと連続撮影時に無操作と判断されて、数分立つとWIFI通信が切断されます。

そうなると、再接続時にカメラの電源を入れなおすハメになります。

無操作時の給電設定をOFFにしておけば、WIFI圏外で一旦切断されても大丈夫です。

WIFI通信なので、ケーブルレスなのもいいです。

電波さえ拾えれば、どこにいても確認出来ますネ。

いまの撮影システムにしてから、唯一犠牲になっていた撮影中の画像確認。

これで解決デス。

と同時にこれで検討中の機材の方向性が決まりました・・・

6DとかWIFI機能搭載モデルのカメラなら、同じことが出来るのではないでしょうか?


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改造カメラのテスト

天候が悪くテスト撮影が出来てなかったのですが、ようやくテスト出来ました。

新月期で本来なら遠征す る所でしたが、都合が悪くベランダでテストです。

我が家は、駅からそれなりに離れた位置にありますが

天頂でも深夜を過ぎないと、それなりに光害があります。

撮影できそうな対象をstellariumで探してみました。

カシオペヤ座近くに、パックマン星雲とかソウル星雲とかいうのがアリマスね。

パックマン星雲なんか、250mm(APS-C)だとちょっと小さいデスけど・・・

パパッと設置して極軸合わせて、ササっと導入してリモコンセットしてお風呂デス。

ベランダ撮影といえど、ちゃんとダークとフラット補正もしますよ。

さらに、コンポジットまでしますヨ。

やっぱり北側が光害でかぶっていたので、かぶり補正もしますヨ。

グイッ!

色相彩度100です。

まずはパックマン星雲です。



お・・・写ってますヨ!

続いてソウル星雲デス。



これも形が分かるぐらい写ってますヨ!

自宅で撮影しても、赤成分が濃ゆいですヨ!

ちなみに感度は、ISO800の90秒です。

2対象を撮影した時点で終わろうと思いましたが、オリオン座が上ってきてました。

そういえば、改造するとゴーストの問題があるらしいと聞きますヨ。

まだ高度が低かったのですが、輝星入りでどうなるか撮影してみました。

アルニタク周辺



低空のかぶりが酷かったのですが、補正して・・・

燃える木も馬頭周辺の赤成分がクッキリデス。

遠征地でもっと露光掛けたときにどうなるかですが

この画像をレベル補正でガン切りした限りでは、ゴーストはでてきてない様子。

画像自体はまったく処理してませんが

この時点でこれぐらい写ってるなら、炙れば少しぐらいは出てきそうです。

光害の強い自宅でもこれだけ写るなら、遠征地だともっと期待できそうです。


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夏場のダークノイズを確認してみる。

そろそろ新月期を向かえ、みなさん予定を立ててらっしゃるのではないでしょうか。
日中降り続くような雨はなくなりましたが、短時間で集中的に降る雨が多い気がします。
梅雨明け宣言もまだ公式に発表されていないです。
今週末はキャンプに行きますので、晴れていれば機材一式を積んでいく予定です。

撮影ネタはとっくに尽きています。
タイトルは大そうですが、難しい事は書いてません。書けません。
色々な方が検証してるので今更ですが、こういうのは自分でも確認してみようと思いました。

ノイズが多いからと、いますぐにどうにかできるものではないのですが、自分のカメラでこの条件だと、これぐらいのノイズがあるというのは把握しておくのがいいと思いました

昨年は夏場でも固定撮影でしたので、せいぜい撮影してもISO3200で30秒ぐらいだったので気にしてませんでした。

その年の冬に追尾撮影を始めて、露光時間が3分・5分・8分と延びました。
真冬で気温が氷点下だったという事もあって、この時点でも特に気にしませんでした。

ふと思ったわけです。
今年の夏(今ですね)、夜でも気温が25℃以上で、3分も5分も8分も露光したらどうなるん?
なかなかぞっとしたわけです。

梅雨で暇だし、ちょっと庭にカメラを置いて撮影してみました。
ホームの蔵王ダムだと、ISO3200で300秒ぐらいが多くて、おにゅう峠だと480秒ぐらいまで。この2条件で撮影してみました。わかりやすいように、PSで露光量を同じ量だけ上げています。

CANON x7i(非改造)

気温25℃ ISO3200 300秒

 
気温25℃ ISO3200 480秒



画像では、480秒の方がよさそうに見えましたが、ヒストグラムを見たら違いました。
どちらも赤が支配的なのは一緒ですが、480秒のほうが明らかに山も幅広で右よりです。あと、どちらにも右端の中央部にアンプノイズも出てます。

ちなみにおにゅう峠で8℃の時に撮影したのはこんな感じでした。

気温8℃ ISO3200 300秒


気温8℃ ISO3200 480秒


見た目もヒストグラムでも、25℃よりあきらかにノイズが少ないです。
ノイズに埋もれていない分、アンプノイズがよくわかります。

こうして自分で実際に確認してみると、気温がノイズに影響しているというのがよくわかりました。ISO1600ぐらいで撮影したいですが、追尾時間の関係でISO3200で撮影しているのが現状です。効果の程はわかりませんが、以前は点灯しっぱなしにしてたライブモニターの液晶。最近は使わなくなったので、閉じて消灯状態にしてます。
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